つくねん

ただの日記

息が詰まる

 

金曜にぼっかんいったものの後始末が長引きそうで

ああ、面倒だな。と思っている。

面倒というかなんというか。

つかれちゃったなぁ。

いろんなことに疲れてしまった。

そもそもこの状況おかしいでしょ、と思うんだけどなぁ。

おかしくないの?おかしいよねぇ・・・・・・。というのを1年ほどずっと。

 

暴れ散らす人の記録を見て、寂しいのかねと思う反面、自由でいいなと思い

みんながみんな自由に生きているような気がして

息が詰まってしまう。全部捨てたいな。

現実逃避の広島引越し妄想。

家賃安いな。あとは職探しか。

いっそどっかの島で家を借りてしばらく暮らしたいな。

因島とか?青影トンネル・・・・・・。

はっさく大福美味しいよねぇ。好きだな。

因島の賃貸が安すぎる。

でも島は足がないとだし、そうするとやはり免許は必要・・・・・・。

しかしおそらく村社会・・・・・・。

蒸発するにも免許取らないとなあ。

全部やになったらほんと瀬戸内でちょっと静養したいな。

 

45才男性に、結婚したほうがいいですよ。

じゃないと俺みたいにひとりぼっちになっちゃいますよ。

俺があなたなら**とか狙いますね。全然いけますよ。

と言われて、45才男性も全然いけるんじゃないか?と思ったけど。

試しに、私と結婚します?とでも言えばよかったか。

お互い虚空を見つめているもの同士どこにもいけないな。

こういう話を繰り広げて、三島さんの「自分のためだけに生きて自分のためだけに死ぬというほど人は強くない」という言葉を思い出しましたね。

是という感じがするなぁ。

 

宮城まり子の本を引っ張り出して読んでいたら、

死は再び二人を結びつけはしないだろう(ボーヴォワール )けど

それでも会えていたらいいなぁと思わずにはいられないな。

人は人を好きになることがあり、

別れはどんな形でも避けられず、

きっと死んだあとは何もかもが塵芥となり消えていって、

死んだら無機物に戻るだけ(安部公房)のだろうけども

それなのに有機物である間、人は喜んだり辛がったり好きになったり嫌ったりしてるんだから

変なものだな。疲れちゃうよな。

 

明日もやだし、明後日もやだし、その次もその次もやだし

来週もやだし

広島が私を呼んでくれさえすれば

全部捨てて、すぐ行く。走っていく。という感じ。

 

でも正直、なんか半強制的なイベントがないと

私は何も捨てられないような気がするし

ある日いきなり頭のネジが飛んで

あらゆるものを捨ててしまいそうな気もするし。