つくねん

ただの日記

目の話

 

雪が降っていた。

そして猿がいた。

五匹くらい。見かけた。

猿御一行。

ぎゃあぎゃあ鳴いていた。

 

友人の話を聞いて

彼女も色々大変なんだな、と思った。

人と人とが集まるとろくなことにならないんだなぁ。ほんとに。なんでだろう。

からしいなぁ。と、彼女の話を聞いていて思った。

 

あと、惚気話も聞いていた。

 

好きは比較するものではないんだろうし

種類も違うのかもしれないけれど。

私の好きと、彼女の好きはすこし違うような気がした。

いずれにせよ、人を好きなのはいいことだ。たぶん。

 

道中、アルバムに写真を追加していて

私ってストーカーみたいだな、と思った。

いつも後ろをついて回ってるし

なんとなく正面からは恥ずかしくて撮れないから

後ろからこそこそ撮ることになるんだけど

それがなんだかストーカーみたい。

まぁ仕方ない。

 

この前の海散歩で、

岩場に腰掛けて夕日見てたときの

360度ムービーで

目線も頂戴してるんだけどさ。

こんな風な目で見られてるんだなぁ、と思った。

全然、棘がないのね。

いや、うん。知ってるんだけど。

普段まじまじ目を見るわけじゃないからさ。

それに、目と目が合う時の見られ方じゃなく、

こっちの目は合わない時の相手の目。優しいな。

 

あと、相手が撮った私の写真のいくつかもアルバムに追加されてて

こんなふうに見えてるんだなぁ、とも思った。

 

なんの話だっけ。そうだ。

雪がある方があったかいのかも。そんなこともないか。

 

今日、土星木星が近くというから

夕方外に出てみたものの

肉眼ではよくわからなかった。

でも多分見えた。

夕焼けが綺麗だったなぁ。

 

f:id:shrikm:20201221230840j:image

腹の立つことがあった。

生きていればそりゃあるよね、腹の立つこと。

腹がたった、と人に話したら

そのことについて

真剣に腹を立ててくれた。私以外の人が。

それを見ていたら、まぁいいか。という気持ちになってきた。

私のことで怒ってくれる人がいるんだな、と思うと、

どうでもいい人になんと思われようがどうでもいいよな。という気持ちになった。

 

そういや、目医者にはいったのだろうか。