つくねん

ただの日記

経験者は語る

 

お昼を食べないまま

ぶらついて帰ってきたら19時になっていた。

夕ご飯をあるもので済ませたけど

少し足りないので何か買いに行こうかなぁ、と思っていたところに電話がかかってきて

結局買いに行けずに終わった。

いや、今からでも買いに行けばいいのかもしれないけど

23時をこえて食べると太るだけだしな。

 

お母さんになにを送ればいいか、

という話から始まって

なんだかんだ。

なんでもいいんじゃない。(でも豚まんは嫌いだからやめたほうがいいと思うよ)とこたえたりし。

1時間くらい。もうそろそろ寝るよ、と言ったのに無視して話し続ける。

3回目のもう寝るでやっと終わった気がする。

 

うちの親が友人を気に入っているから、

友人の好きな果物を毎年おくっている。

今朝も、この住所でいいんだっけ?というLINEがきていたのだけど

私が返事をする前に

友人本人に電話をかけて確認したらしい。

君が返事をくれないから。ってかかってきた。と、LINEがきていた。

はあ。

友人も友人で、よく電話に出るなぁ。

 

とかなんとか。

小腹空いたけどこのまま寝よう。

 

私にあげられるものは何にもないんだなぁ、と改めて思ったな。

いや、まぁそりゃそうなんだけど。

ものでもものじゃなくても、

自分に何もできることがないと知ると

ちょっとずつ擦り減っていくな。

好きでない人にはできることが

好きな人にできないのは、なかなかこたえるものがある。経験者は語る。

最悪だなぁと自分を見ていて思うな。

最悪といえば。

あったな。最悪なこと。

なんでさぁ、そんなことさぁ。

と、めちゃくちゃダメージをくらった。

まあ、寝て忘れてしまおう。そうしよう。