つくねん

ただの日記

2021/07/29

 

今日はなんだか

駅で知らない男の人につきまとわれた。

 

電車待ってたら

真横にやってきて

なんか言ってたけど聞き取れなくて

とりあえず無視しよーっと思ってたら

じっと見てくるし、

うわと思って場所を変えてもついてくるし

電車に乗ってもついてくるし

隣にきて

ごめんね、横にいていい?

とかきいてきて、うわぁ。

と思いながら、無視してたんだけど。

大きな駅で撒けたからよかった。

気持ちわるいし怖いし。

私に付き纏う意味がわからんけど、

あの人が中高生とかに付き纏いに行かなくてよかったよ、ほんと。

 

はあ。

明日は車校いって、病院いって、

前乗りでこっちにくる友人とご飯食べる予定は未定。

昼、映画でも見ようかなー。

なんかあるかなぁ。

 

何だか疲れたなぁ。

 

免許とれたら確かに生きる場所の選択も広がるよね。

こっちにいると使わないけど。

広島に住めば使うかもしれんし。

 

2021/07/27

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本日の人との会話。

オリンピック、開会式だけ見て

以後、全く見ていないので

何がどうなってるのか、全然よくわからない。

 

バブル方式のザルさ加減について話をしていたら

バブル世代が決めたからそう呼ぶのであって

もはや隔離とかとはなんの関係もないんじゃない。

ということに落ち着いた。

 

結局買う買わないを迷い続けており、

買うなら買って気に入らなきゃ早く売ったほうが傷も浅いよ

と言ったら、何で傷を負うこと前提なのと言われた。

うーん。

今の貯金がこれだけで、そこから70万ってなかなかのインパクトよね。

と言われたので、まぁそりゃそうだねと思いつつ。

しかし前から思ってたけど

源泉徴収票見せたり、クレカの暗証番号言ったりiPhoneのパスコード言ったり貯金額言ったり、かなり無防備だなぁと思う。

そんなに(というか基本的には)人を信用するもんじゃないんだよと思う。

源泉徴収票の時に言った気がするな。

こんなの人にホイホイ見せるものじゃないんだと思うよって。

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本日の人との会話。

最近ずーっとこの話ばかりしてる。

 

なんか、蒸発したいという気持ちでどこかに行きたい。

添え物パセリの人生から脱却したい。

 

そういや、私の素の考えや感じたことや悩みを聞いてくれる人からLINEきてたけど返せてないな。

返さなきゃ。

見た風景と思ったこと

 

一昨日、

某所の駐車場で

小学生くらいの男の子の頭を母親が数発引っ叩いて

その後もう本当に嫌だとかなんとか

ヒステリーを起こしていた。

 

車を降りたらまずそれが目に入って、

ものすごく嫌な気持ちになった。

 

弟にちょっかいをかけたか何か知らないけど

にしたって外であれはちょっと抑えがきいてないとおもうし、

ということは家の中での振る舞いが

想像されて(あれ以下ということはないだろう)

げんなりした。

 

親にも親の事情があるのだろうけど

あの叩かれていた男の子の様子から見るに

慣れてそうだったし、

あんな感じなんだろうな、いつも。

 

いまだに、外でああいうのをみかけると

なんというか胸がウッとなる。

 

うちの親もすごかったしな、ヒステリー。

手は頻繁には出なかったけど、

線香で手の甲を焼かれたり

頬を引っ叩かれたり

外に放り出されたり

一、二週間口をきいてくれなかったり、

ガムテープで監禁並に手足と口をぐるぐる巻きにされたりした。

今こんなの虐待に当たるのではないか、と思うけど

まぁ昔の話だし。

まぁそれにタチが悪いのが

何か言い返したりすると

勝手に精神的に追い詰められて倒れて救急車行きとかになるので

黙って堪えているのがお互いのためだったと思う。

 

あの男の子が大きくなって

すぐに母親より力が強くなるだろうけど、

その時にやり返されるとか思わないのかな。

思わないか。

いや、きっとやり返さないだろうけども。

ヒステリックな親からは自分を守るためにもさっさと離れたほうが絶対いいよね。

ほんとにね。

 

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死ぬかと思ったいつぞやの。

これ最もに合わなくない?と言いながら乗ってた。

 

最近、冗談で

私がいないと生きていけないというけど

そんなことはなくって

だって私と会うまでの時間を生きてきたんだし

それに早晩、私といない時間を生きていくんだし。

と思う。

私の方がずいぶん怖いと思うよ。

ずいぶん長く助けてもらったし。

またひとりでやってけるかなぁってめちゃくちゃ不安だし。

でも、ひとりでやってかなきゃいけないよなぁ。とも思うし。

好むと好まざるとにかかわらず

 

ねむい。

朝からずっと活動してるから、さすがに疲れた。

あと少し頑張って、帰って、桃でも食べて、ゆっくりしたい。

 

 

隙間時間に、久々に映画館で映画を観た。

ほんとは、プロミシング・ヤング・ウーマンが見たかったんだけど時間が合わず

邦題「17歳の瞳に映る世界」をみた。

原題は、NEVER RARELY SOMETIMES ALWAYS

 

これねぇ。

女としてのすごく切実で現実的な問題を切り抜いてて

いい映画だなぁと思った。

これは、男性の監督には撮れないだろうな。

未成年の中絶の話なんだけど

何が良かったって、最終的に中絶すること。

私は良いと思っただけで、

中絶はダメという人は嫌いな話になるんだろうけど。

 

生理痛がつらいという話で、男だったらって思う?と女同士が話をしていて

いつも。

と答える。

そうだよね。

いや、中には心底、女に生まれてよかった!という人もいるだろうけど

私はそう思ったことがないし、

男だったらなぁということを周りから言われたことも自分で思うこともある。

男性には男性のしんどさがあるんだろうけど、

こと身体については女の身体は不便すぎる。

 

前に友人と話していて、

私が

何も望んで女をやってるわけじゃないし、女で良かったなと思うことはないよ。

と言ったら、友人が心底驚いていたことに驚いた。

男性として生きてたら、女の身体を持つハンデについて考えなくていいんだから

そりゃわかんないか。と思うけれど。

 

お呼びでない男性から一方的に合意なく性的に消費されること(そして男性はその意識が往々にしてない。前に男性にストーカーみたいなことをされた話をしたら、野郎って馬鹿だからと言われたことがあって、隠さず言えば割りに信頼してる男性でもそんなこと言うのかと結構絶望した。女にとって男の人がどれだけ脅威か、そりゃわかんないだろうなとは思うけど、でもそう言うことなんだなと思って次からそう言うことはもう言うまい。また落胆したくないし。と思った。)、

性に関するリスクはほとんどを女の身体が負うこと、

女の身体のことなのに女自身ではなんでかいろんなことが決められないこと。

 

オータムという女の子がはじめに行く地元のクリニックで、

中絶を示唆したら

中絶がいかに残酷かを描いたビデオを見せるシーンがあって

本当に気分が悪かったなぁ。

だいたい、自分の身体にあることなんだから

その意味を当事者の女がわかっていないわけがない。

 

最終的に、未成年でも親の同意なく堕胎ができるニューヨークで無事に手術を終えるんで

ああよかった。と思ったけど。

全然眠れてなかった彼女が、手術後ようやく眠るのね。

そのカットが良かった。

 

未成年でもなんでも

ひとつの人格として尊重されることは

すごいなぁと思う。

 

原題は中絶に際してカウンセラーからされる

問いかけへの4択なんだけど、

性的行為を強要されたことがあるか、

とかそういうことなのね。

ここで心からneverって答えられる女の人って

少ないのではないかと思う。

多かれ少なかれ女として生きていたら。

気分がのらないとこっちが言って、すんなり諦めてくれる男の人にあったことがないもん。

 

今風に言うとシスターフッドの映画なんだろうな。

女の連帯。

好むと好まざるとにかかわらず女の身体を持つもの同士の連帯。

 

結構男性もいたけど、男性はこの映画を観て何を思うんだろう。

自分とは遠い身体の話だけど、

少しでも理解してくれたりするのだろうか。

 

プロミシング・ヤング・ウーマンはどんな話なのかな。

映画館で観られる気がしないな。

 

あーあと少し、がんばろう。

 

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学生の時に見た人の印象が最悪で(面白いことを言った学生に5000円とかやってて、なんて下品なんだ。と思ったし今もそう思っている。)

以後、なんとなく嫌だなぁと思っていると言う話。

リクルートについては

最近も何人かお会いしたけど

みなさんお元気でがつがつしていて、

それがすごく苦手。

あの、元気でガツガツしてなければ人にあらずみたいなのがやなんだよなぁ。