つくねん

ただの日記

18歳の正しい選択

 

先月末に急いで手配した

母の日のプレゼントが昨日ついたらしい。

それが家のグループLINEに投下されて

そのことについてこれ見よがし、

という感じがして嫌だった。

他の兄弟への当て付けみたいに思えて、

そんなつもりはない自分が

その当て付けに加担させられているようでとても嫌な気持ちになった。

 

親は難病持ちなのだけど

最近、すぐこんな感じになるという写真を送ってきた。

それをみて嫌な気持ちになった。

何が嫌なんだろう、と考えてみたら

自分が責められている気持ちになるからだと思った。嫌というより、苦しさみたいな気持ちがある。

あちらはそんな意図はなく、単に大変だねとか辛いねとかそういう共感や労いを求めているのかもしれない。

 

親、私が物心ついたくらいから

心身両面で

定期的に病んでいて

心身共に健康であった時期なんか一瞬くらいじゃないか。と思う。

そういう親に、

子どもながらに遠慮して過ごしてきたことが

いまだに罪悪感みたいなものに結びついているような気もする。

 

高校生の頃の一時、

病んだ親と二人暮らしだった時はきつかったなぁ。

いや、日常的に上の兄弟に殴られつつ

親は病んでいて孤立無援だった3人の時が一番しんどかったか。

 

あんまり言いたくないけど

もうずっと小さい頃から

彼女を不憫だなと思ってきてしまっている。

 

難しいよね。

言っちゃなんだけど、

これでまだ親の近くにすんでたら

とっくの昔にストレスで頭が爆裂四散してたと思う。

まだある、私の頭。よかった。