つくねん

ただの日記

寝て起きたら5月

 

寝て起きたら5月だった。

ありきたりに寺山修司の詩が思い出される。

五月の詩。

 

今朝の夢は変な夢だった。

公園に三島さんがいた。

細部は失われてしまったけれど

なんだか悲しい気持ちで自分がいたようだということは

起きてからも悲しい気持ちなのでわかる。

夢の中でよく笑って、その分悲しい気持ちになった。

最後に出てきたあの男の人は誰なんだろう?

まったく謎。

 

こないだ、仕事をしているのをちょっと見ていたけど

後輩の人と電話している中で

とても自然に後輩の人を褒めていて

いいなと思ったのだった。

ここ最近一番よかったのはそれかもな。

普段から、他者をよく褒める人なのだなぁと知れて。

 

私は彼のことをよくは知らないし

彼も私のことをよくは知らないだろうけど(人間は多面体でかつ多層構造だものね)

そんな中でも

ひとつ真実みたいなことがわかってよかったな、と思ったのだった。

 

そろそろ、どこか行きたい欲が出てきたなぁ。

鹿児島も難しくなっちゃったな。うーん。

諸々落ち着いたらやっぱり島に行きたい。

 

昨年、私が礼文に行きたいと言ったら

下見してくると言って行ってた人いたなぁ。

友人ですが。

いいなぁ。

 

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そりゃそうだろう、という感じ。

圧倒的に美しいものがみたいよねぇ。

美しいものに圧倒されたい。

疲れてると特にそう思う。