つくねん

ただの日記

燃焼力

 

二子玉をぷらぷらしていた。

時々いく、二子玉川

どちらかといえば好きではないけれど、

行きやすいといえば行きやすくて。

夜こんなに暗かったっけなぁ、と思う。

 

二子玉じゃないけど

おいしそうなソーキそばの店と

おいしそうな中華そばの店を見つけて

また今度行こう、という話をした。

麺ばっかだ。

 

男子高校生及び男子大学生並びに近隣住民御用達っぽい定食屋さんで晩ご飯を食べてきた。

サバ味噌定食。

相手は鯖焼き定食。

標準でご飯が多い。

男の子たちは大盛りにしたり

おかわりしたりしてた。

すごいなぁ、男子の燃焼力。うらやましい。

私のご飯2/3くらいあげたかった。(半分くらい人にあげた)

 

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今度、海岸沿を走りに行こうと言われたけど

5分もたないとおもうんだよなぁ。

私の心肺機能。

 

最近、

サカナクションアルクアラウンドを好んできくんだけど。

(単細胞だから、一日ひたすら一曲しか聴かないということもある。ボタンがほとんど一個しかない、ほんと)

正しく僕を揺らす 正しい君のあの話

というフレーズが妙に好きというか。

いいよなぁ。

そういうのってあるよね、よくもわるくも。

正しさってなんの役に立つんだろう?

正しいことと正しくないことと。

わかることとわからないことと。

 

誰しもがそうだ、という正しい社会及び人間理解は

我々の個人的な悩みや不安に対して

どういう意味があるんだ?

と思うけど、

ほんと、正しく揺らす正しい話だなと思う。

 

存在も悩みも不安も、なにひとつ特別ではないと

さすがにこの年だし

わかってはいるものの。

だけどさぁ。

たえかねて死んでも

そのまま社会的正しさに流れても

いずれにせよ

やっぱりありがちな話になってしまう。

 

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黙々と散歩するしかないし

足りないものは他で補うしかない。