つくねん

ただの日記

晴れた冬の日のこと

 

二度寝した。

起きたら、とてもいい天気だよ。というから

散歩に出かけることにした。

 

梅の季節だというので

もうそんな季節なんだ、と返しながら

梅を見に。

まだ4分咲きというところかな。

でもすごくいい香りがして、

梅一輪ほどの暖かさとは服部嵐雪もよく言ったもんだよなぁ。

と、思った。

たしかに暖かい。

 

梅を見て、

甘酒を飲んで(甘くないと連れはいい)

その辺のカフェに入った。

私はほとんどなにも食べていなかったので

クロックムッシュを頼み

相手はフレンチトーストを頼んだ。

クロックムッシュはおいしかったけど

ほぼ寝起きの胃にはちょっと重くて

4分の1を相手にあげた。

 

それから旅行の話を。

 

晴れた冬の朝、魂は透き通るっていい歌詞だなと思う。

なんとなくわかる。

そんな日が来るような気はしない、というのも。

 

でも、仕方なく生きていくのである。

 

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冬の木の枝って、空に根を張っているみたいで好きなんだよなぁ。

 

ここ二週間くらい、食いしばり癖がひどくなってて

意識して解くようにしてるけど

自分でもなにがストレスか、わかるようなわからないような。

ただなんかもう疲れていることはわかる。