つくねん

ただの日記

取り壊し中の家屋

 

夢を見て、

その夢の内容は覚えていないのにそこにあった気持ちだけ夢から持ち帰ってしまうことってある。

だいたい、さみしいとかかなしいとか、そういう気持ち。

 

今朝の夢は

中身もちゃんと覚えていて

そして最終的にとても悲しいという気持ちがあった。

映画みたいなつくりの夢だった。

なんなら、最後には壮大なBGMまで流れていた。

不思議だ。

夢は夢でも、悲しいとか寂しいという気持ちは

本物として沸き起こり、こっちの世界に持ってこれちゃうんだから。

 

なにを聞かれたかわかんないけど、

最後に私が

思い出がありすぎる。と言った。

そう言った時、とても悲しかったのを覚えている。

 

思い出があるというのは悲しいことなのかな。

 

もし、取り壊し中の家屋の写真集みたいなのがあれば

買っちゃいそうなくらい

取り壊し中の家屋を見るのが好きなんだけど

それを見るときに感じる寂しさ悲しさと似ていた気がする。

かつてそこにあっただろう誰かの記憶と、

その入れ物であった家と。

 

2人とも川と橋の夢を見てたのはすごいな。

同床異夢というけれど。

東京にあったけど、その川の名前をきいたとき

日本海に注ぐはずなのにな、と思った。

名前は忘れちゃった。

あ、なんとか川だった。

 

時折、彼に関してとても悲しいと思う夢をみるな。

 

折り返して人とお茶をしに。

 

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銀座、なんか空いてた。

そして噂に違わず、某化粧品メーカーのカフェが空いてていい感じだった。