つくねん

ただの日記

おちこむ

 

せっかくだし、

と親に

父とその友人であった作家の話を聞いてみたところ

関連の品がうちにあったらしいのに

ほとんどすべて捨てたと言っていて

驚き呆れてしまった。

 

作家のことを知らないわけじゃなかったのに

捨てたのは本当にひどい。

父は大事にとっていたものらしい。

本当にひどいことをするね、

と言ってしまった。

今年初っ端から大打撃である。

なんというか。

 

こうやってあらゆるものは失われていくんだなぁ、と思いました。

 

どれだけ資料的価値があったかはわからないけど、

なんだか落ち込むなぁ。

 

追記

なんだろうなぁ。

父はかなり気難しい人で友達が少なかったし、

色々私も思うことがあって。

少しかわいそうな人だなぁと思っていたこともあってさ。

 

そうやって自分が幼いころからのものを大事に取ってあって

かつ、たまたま友人であった人が

そうやって大成したのって

父の中ですごく嬉しいことだったんじゃないかと思うんだよなぁ。

その父が、終生大切にしていたものを

さっさと捨ててしまうことって(それも知ってて)

どうなんだよ、という怒りみたいなのもあるんだと思うな。自分の中に。

悲しいな、と思ってしまうなぁ。