つくねん

ただの日記

味方

 

納めてきた。

 

元町の上のほうまで歩いたのは初めてだったんだけど、

いいところだなぁ。

猫も多くて。

天気もよかった。

 

そんな気持ちの良い日だったのに

うちの人たちの恥部晒しをしてしまって

年末にあんな話を聞かせるのは悪かったな。と今更思っている。

 

話した通り

どうでもいいし好きにすればいいと心から思っている。

そして本当に、ほら見たことかと言う気持ちが6割くらいあり

後の4割で、それにしたって手塩にかけてきたのにそれがこれだとあんまりだな

とかわいそうに思う気持ちがある。

前者の6割の気持ちのうちでは、嬉しさ、せいせいしたなという爽快感、呆れを自覚している。

後者の4割の気持ちのうちには、憐憫、よくわからない申し訳なさと挽回の使命感、みたいなものがある。

全くひどい人間である。

でも仕方ない、事実、そう思っているんだから。

こういう全然綺麗じゃない気持ちを人に話すことには抵抗があるけれど

今日なんとなく話してしまった時に、

いいんだよ、そうやって自覚してるんだから。と言ってくれた。

 

どうでもいいな、面倒だな

と思っている気持ちは100%その通りで

それ以外の何物でもないのだけど、

こういうくだらない、めちゃくちゃな話を人にするとき

自分の欠損をわざわざ人に見せつけているような気になってきて

申し訳なさと恥ずかしさとが入り混じり、もごもごしてしまう。

結局、その血が私にも流れているんだから

やっぱりどこか自分にもそういう素因があるのではないか。と考えることがあるし

人にそう見られる可能性があることを考えて、居心地が悪くもなる。

 

どの家だってその家のルールがあり、

大なり小なりおかしいものだとは思うけど

ちょっと暴力的かつ劇場的にすぎる。

もうずっと嫌で嫌で仕方なかったんだけど、

ここ最近は良くも悪くも離れていたから

うまくやれるかなぁと不安なところもある。正直。

あまり外野になりすぎてはいけない(反感を買う)、という大人のアドバイスを得たので

頑張ってみようと思う。 

 

帰したくないなと言ってくれてうれしかったな。

私の唯一の味方だな。