つくねん

ただの日記

更新された気がする

 

2泊3日の

私の地元への旅行。

楽しがってくれてたのか

気を遣ってくれてたのか

半々な気がする。

まぁ、なんだか、自然は良さそうでよかったです。

 

良くも悪くも、小さい町だな。と思った。

色々町を歩き回ったんだけど、

もちろんそこで18まで生きていたのだから

いろんなところに

いい思い出もあれば、そうでない思い出もあり。

町全体の大きさも、

かつては広いと思っていた世界が

今歩くとコンパクトで

それはそれで観光にはいいな、とか少し思ったりもし。

町のパーツだって、

それなりに辛い思い出のある坂の下とか

あの夜すごく大きな坂に見えた気がするのに

今回通りかかると、実に緩やかで短い坂だったりして。

寂しさばかりではない、

なんだか複雑な気持ちだった。

 

ひとりだと死ぬほど退屈な道中も

人と行くとそれなりに堪えられるものになる

というのは発見だった。

数年から10年以上足を運んでいないところにも行った。

 

東京から辺境に人を連れて行ったわけだけど、

意外に、そこにその人がいることに違和感もなかった。

18までの私の町が少し更新された気がする。

 

ひとつずつお守りを買ったのも嬉しかったな。

帰って、寝よう。