つくねん

ただの日記

当たり屋

 

コンビニとかの会計で

棚の間に整列線があるときに

それを知らない人がレジ横からヒュと入ってきたりする。

で、それから私に気がついて

あっと言われるんだけど

お先にどうぞ。と言う。

自分の後ろに誰も並んでなければ。

 

今日は、

明らかに子どもに頼まれたんだろうなという人(店員さんにタピオカってどれですか、と聞いていた)が

タピオカミルクティの会計をしようとしていたので

お先にどうぞと言った。

そうやって頼まれたものを買いに行くなんて尊いな、と思うし、

本人もちょっとでもいい気分で買えたほうがよかろうな、と思ったのだった。

何より

そういうのってちょっと羨ましいや。

誰かが何かをしてくれるなんて全然当たり前ではないから、

そうやって誰かが何かを誰かのためにしている姿というのは

弱った気持ちにぐさぐさくるものがある。

気が弱っているのは

当たり屋みたいなもんだなぁ。

 

当たり屋ついでに。

ここ数日のうちに

心を開いてくれないよね、本音を言わないよねというのを

2人の人から言われた。

でた。

こんなことを言われるのは

今に始まったことではないんだけど。

 

そういう人たちが求めてる本音や開かれた心ってなんだろう、といつも思う。

その人たちって、私の本音や私が心を開くことを真実求めているのだろうか?

よくわからんなぁ、と思う。

そういう人たちの心は

オープンスペースかなにかなのかしら。

そういう人たちが私に対して

特に心を開いてくれているとも

本音を話しているとも思えないんだけど。

と今度いってみようかな。嫌われそうだなぁ。