つくねん

ただの日記

夏の土日

 

よく寝た。

 

なんだかこっちの方が暑い気がする。

蒸しっとするというか。

 

この土日は、山間の温泉宿にお世話になっていた。

静かでいいところである。

初めて連れて行ってもらった時、冬で、それはそれはものすごい雪量だった。

真っ白な所に押し込められたような非日常的な景色だった。

 

しば犬がいて、犬猫大好きなので(テンションがすぐあがって、いぬー!とかねこー!とかって気持ちになってしまう)

とりあえず犬に構ってもらおうとするのだけど

つれなかったり、遊んでくれたり、半々くらい。

今回は手をベタベタに舐めてくれた。ベッタベタになった。

でも可愛い、犬だから。

犬や猫はいいなぁ。

猫も飼い始めないかしら。

 

初めて行った時に見つけた向かいの山の展望台に登った。

割と急な岩場があった。

登り始める前に買ってくれた500mlのアクエリアスは上につくまでに

半分以上飲んでしまって

夏だなぁ、という感じがした。

 

展望台は見晴らしがよくって

思いの外、川が蛇行していることがわかったり、

面白かった。鳥瞰。

山頂にゴツゴツした大きな岩があって、

その上に登りたいなと思ったのだけど

勝手に登ったら危ないって怒られるかもなぁと思ったので

岩が・・・あるよ、という感じでごにょごにょ言ったら

登ってくれたので私も登った。

もののけ姫ごっこみたいだなぁとバカなことを考えていたけれど、

そういうのって結構楽しいのだ。私的に。

またどっかふらっとトレッキングに行きたい気分である。

熊鈴買ってもらってるし。

 

私がいつもふらふらしてるので、

たまに

危ないよとか

そっちに行かないでとか

急がないでと言われたり

はたまた岩場で手を取って

引き上げてくれたりするのだけど、

そういう心配のされ方をしたことがあまりないので

いつも不思議だなぁと思っている。

 

あたりはいろんな蝉が鳴いていて、

でもちゃんと聞き分けることができるから、共生しているんだなぁ。

すごいな。と思っていた。

人間も蝉に見習ってほしい。お互い言うべきことを持つのは大切だけど、

相手の領分にまでがなりたてに言ったりしないでほしい。

 

山から降りたあとは、近くの河原に降りた。(私が降りたいと言った)

前に来た時は雨が降っていたからか、一面川だったのだけど

今回は水量が少なくて、割と静かな川になっていた。

思いの外、河原の石が大きめだったなぁ。

水に足をつけたくなって、裾をまくって足をつけたけど

ああいうのはいいものだなぁと思った。

久しぶりに地元の川で泳ぎたくなった。

でももうずいぶんと目が悪くなってコンタクトになっちゃってるから、どうなんだろうか。

人が川で泳ぐ時期って、ほんと短いのかも。

 

夜は夜で、線香花火を買ってきてくれてて

それをやった。

(実を言うと、一緒に花火したいし買って行こうかなぁと思ったのだけど、そう思ったのが前日夜でもちろん間に合わなかった)

ドンキの袋に入っていたけれど、

ドンキとか行くのをあまり想像できなかったな。

夏という感じだったなぁ。

線香花火、終わりかけに放射状にでる火花が結構好きで

ああいう静かなものというのはいいですね。

意外に煙が出るのか、髪に花火の匂いがついちゃったけど

それもそれで夏らしくて。

楽しかったです。

 

夜は夜でこんこんと寝ちゃったな。

熟睡していた。

寝たら朝になるからあんまり寝たくないんだけど。

そして最近、よく夢に現れる、という話をした。

 

そんな夏の土日でした。

楽しかったです。

 

お盆だけあって、

行きも帰りも電車には多くの人がいた。

お盆も年末年始も、

民族大移動だなぁと思う。

 

私はその移動行列から外れているので

この時期は

やや静かになるという東京やその近郊で

いつも通りだらだらと過ごすかな。

 

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帰りの電車に自衛官募集の広告があって、

体力に自信のない方でも大丈夫!みたいなことが書いてあったから

自衛官になろうかなぁと言ったら

それはダメだと言われたのが面白かったです。