つくねん

ただの日記

思うこと

 

たまたま

不運な事故の目と鼻の先に居合わせてしまって

それで、色々思うんだけども。

やっぱり人間、1日、1時間、1分、1秒先のことはわからなくて

生き死にはそういうものだったなと。

そんなことばっか考えてると発狂しちゃうから、

おそらく1秒、1分、1時間、1日先にも自分も世界も存続しているだろう

という仮定の中で生きているわけで。

 

ずっと、お盆に水辺によってはいけないと言われて育ってきたけれど

久々に河原におりた嬉しさでついつい水に足を突っ込んじゃって

それでなんか、いらぬものでも呼んじゃったのかななんて少し考えたり。

 

何かしらの場面に遭遇すると、

きっと助けようとする方の人間だろうなと思うから

助けに行っちゃダメですよ。と言ったけれど、冷たい人間みたいに思われるんだろうか。

運よく自分も相手も無事に助けられればいいけれど、

運がいい、ばかりじゃないもの。

取り返しのつかないことになった時に、感情に行き場がなくなるから

やっぱり、プロをよんで待つのが最善策なのだと思う。

そういう場に万一居合わせることがあっても

絶対に助けに行って欲しくない。と思っていた。