つくねん

ただの日記

幸せ

 

今週はやたらと疲れやすい。

帰ってはやく寝よう。

 

今日隣にいた男女の話をきいていて、

いろいろと思っていた。

7歳差は厳しい、とか言ってて、

一般的な感覚はそんなものなのかしら?

と考えたりした。

33歳らしい女の人が、

40歳の男性と付き合う(というのかなんというのか)ことが

厳しいことなのかはちょっとよくわからない。

35歳らしい男性が

28歳の女性と付き合うことは厳しい……のか?

 

この2人の関係性や距離感や、

言葉の感じを見聞きしていて

ちょっと面白かったな。

そして、幸せっていうのはなんだろうな。

と考えたりした。

33歳の女の人が35歳の男の人と

親密になることは幸せに近づく何かなのだろうか?

(多分、おそらく、そうなんだろう、と思う)

豪勢だったらしい人の結婚式は、

幸せの一部分なのだろうか。

あの居酒屋で働く、

よく気が効く男性にとって

幸せってなんなんだろうか。

幸せ幸せとみんなよくいうけれど。

心のあり方のようにも思えるし、

その考え方も理解はするけれど

実のところあんまりよくわからない。

 

幸せになりたい、と私が言う時思う時

それはどう言う状態をいってるんだろう。

なんの不安もない状態かなぁ、と考える。

でもそうすると、

私みたいな万年何かと不安がりたい性質の人間には

つまり幸せは訪れないということになる。

あーあ、幸せになりたかったな。

とアホみたいなことを言いつつ、

宇多田ヒカルの幸せになろうという曲を思い出した。