つくねん

ただの日記

そんな細かいことは

 

今日見た映画が今年67本目の映画になったらしい。

今年も100本は見られるかしら。

 

見た映画の記録をアプリでつけているのだけど、感想も書かず点数もつけていない。

このアプリで、

年300本を目標にしているという、

50歳前後だろう男性をフォローしていて

その人の感想を読むのがささやかな楽しみになっている。

東京住まいらしいけれど、

感想はすべてコテコテの関西弁でリズムがいい。

たまたま、今日みた映画が同じだった。(劇場は違った)

映画の趣味は近いのか遠いのかよくわからないけれど、参考にしている。

 

目標らしきものをたてて映画をみて、

本を読んで、

旅行したりもして、

いつか死んで何もかもなくなるのに

何をやっているのやら。と思うことがある。

 

今日みた映画の感想に散見されたのは

なぜ彼らが惹かれ合うのかわからない(もっと丁寧に描いて欲しい)というものだった。

映画ではなく漫画だけど、友人も、

この人があの人を好きになる理由がわからないからもう少しそこをちゃんと説明してほしい。

と、似たようなことを言っていたな。

私はというと、両方(映画も漫画も)全然気にならなかった。

というか、そんな細かいことはよくない?

と思っていた。

わかりやすい、ごもっともな理由がなきゃ

惹かれ合っちゃいけないんだろうか?

自分について少し考えてみると、

私が、私の好きな人を好きになった理由とか

自分でもよくわからないのだし

人に説明しようもないよなぁと思う。

白状すると、会う前からほんのり好きだったな。

どんな人かもわからないのに。

 

と思いつつ、

まぁでもやはり

相手方が私を好いてくれているらしい理由がわかんないな。

と感じているのだから、同じだな。

こればかりは全くわからない。

普段食べないだろうジャンキーな

アイスも一緒に食べてくれたりするし。

もちろんとても感謝しているのだけど、

いつも不思議だなぁ。と思っている。

 

話を戻して。

関西弁の感想は今回も絶好調で、

惹かれ合った理由が、なんて一言も言わずに

カットの構図の素晴らしさ、音楽の素晴らしさ、ラストの余韻の素晴らしさを語っていた。

高評価でした。

今日の映画日記はここまで。