つくねん

ただの日記

遠出 5

 

どうやら関東は梅雨入りしてしまったらしい。

梅雨は地味に長い。

 

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のどかな風景


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よつかわ、と読むと思い込んでたけど

どうや、しかわ、と読むらしい。


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この上で散骨したんだなぁ。

この辺りにもたどり着いただろうかとしみじみしていた。


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目印のお地蔵様

ビールが供えられている。


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井伏鱒二の生家。

大きなお屋敷で、庭もよく手入れされていた。

豪家とはいえ、

こんな山の中から、よく出てきたなぁ。(才能も人も)

と思ってしまう。

それはもちろん、ポジティブな意味でなんだけど。

 

何より私が感動したのは、

この辺の川それぞれに

それぞれの思い出があるのだということ。

(一部は話を聞いたし、一部は本で読んだ)