つくねん

ただの日記

平成最後の日

 

平成最後の日は、

お昼過ぎまで寝て、起きて、ご飯食べさせてもらって

皇居まで散歩して、喫茶店でバナナジュースご馳走してもらって、

そばを食べさせてもらった。という1日だった。

そして追い剥ぎのごとくヒートテックをもらってきた。

 

元号についてどう思うか、と聞かれて

まああってもなくてもいいんじゃないか。と言ったけれど、

私は平成に生まれたので、やはり平成という一区切りが終わることについては

なんだか変な気がするものだな、と思う。

平成に、地方の僻地で生まれて18でそこを出て

平成最後の日に東京でご飯を食べたり歩いたりしているだなんて。

嘘みたいである。

ほんと、嘘みたいなことだ。

 

今日、大学の学費は親持ちなのか、と聞かれて

半分は出してもらったけどそれ以外は。と正直に答えた。

まあいろんな事情があったし、ちょっと苦労もしたような気がするけれども

それでもこっちに出てきてよかったなぁと思う。

私がした選択の数少ない正解だろうなぁ。

運が良かっただけだな、と思うけど。

 

不思議なことだ。ほんと。