つくねん

ただの日記

眼鏡はちゃんと買い換えないと。

 

ここ数年で

あんまり皆しないだろうなぁという経験を

2回はしてる気がする。

 

珍しく早く寝付いてぐーぐー寝てたら

やたら外がうるさくて目が覚め、

目が覚めたらなんだかとても焦げ臭かった。

寝起きの頭にも、これはどこかが火事だなぁとわかって

とりあえず窓から顔を出してみると

煙もくもく。

え、これ、この建物が燃えてるのかな、と思ったけれど

火元はどうやら隣の建物らしい。

参ったなぁと思いつつ、

一度外に出たら戻れるかわかんないし

貴重品をもって野次馬がてら外に出たら

目と鼻の先の隣が燃えており、

消防車が3台くらいついていて

てんやわんやしていた。

 

外に出たらすぐに消防士がやってきて

延焼の可能性もあるから中には戻らないでくれと言われ

外に避難指示を受ける。

そのすぐあとに警察もやってきて、

こちらの建物を片っ端から訪問し

人を起こしに。

みんな大変だ。

 

仕様なしに

外で消火活動を見ていて思ったのは

一度火事となると

消防は当たり前だけど

警察、電力会社、ガス会社の人たちが呼ばれ、なかなか大変だということ。

その建物にいく電気を止め、

ガス漏れでないかチェックし、

消火活動は長く、終わったかな?というあとに警察の実況見分っぽいなにかが入り

で、安全が確認できたから戻っていいよと言われたのが4時くらいだった。

体が冷え切っていて風邪をひくかと思った。

でもなんだかみなさんも仕事とはいえ災難だな、と思って見ていた。

途中警官に囲まれて、

火事に事件性がないかわからないからと

事情聴取みたいなことまでされた。

 

延焼防止のため、こっちの建物にもずっと放水をくらっていたおかげで

帰ったあとには焦げ臭く

湿度が高い謎の環境がうまれていた。

まぁ延焼しなくてよかったです。

困るもんなぁ、また引越しとか。

 

でも寝てる時に火事になると

これは死ぬ確率高いだろうな、と思いました。

だって目が覚めた時には一酸化炭素中毒になってる可能性あるし。

そもそもそのまま目が覚めないのでは、とか。

でも仰臥位だと低いから、わりと大丈夫なのかしら、とか。

 

そんなことを思いつつ、こういう自然の脅威(火事は半分人災かもしれないけれど)には

やはりどうしたって人間は勝てないな、ということを考えており、

かつ、こういう事態にあったときに

特に連絡できる相手もいないな……咳をするまでもなくひとりだった……と面倒なことを考えていた。

話のネタにはなろうけど。

 

とりあえず、眼鏡はちゃんと買い換えないといけません。いい加減にね。

 

なんか今朝も警察とかが色々やってるっぽくて大変だなぁ。ほんと。私は寝るけど。