つくねん

ただの日記

もうすぐ春なのかな

 

疲れてるんだがなんだかよくわかんないけども

不機嫌らしい友人。

めんどくさい人だなぁと思って

いらっとしちゃったけれども

そもそも人のことを私が言えた義理じゃない。

10歳ほど年上なのに大人げない人だな、

なんてちょっと思ってしまって

よくない。

こういうのを年齢の問題に還元するのはよくないし、自分の機嫌は自分で取らなければ。

自戒をこめて。

好きな人ならともかく、

私はこの友人に対してそういう労力を負う義務も

率先してケアしたい気持ちをもつ関係性でもないのだしなぁ。

放っておこう。

 

でもこうやってうだうだ書き連ねてる時点で

こういうのにそれなりに参っているのである。

人の不機嫌に巻き込まれても

自分の不機嫌に人を巻き込んでもいけないのである。

その嫌さはもうさんざん実家で骨身に沁みたはずなのに、

まだまだやってしまうことがあって

成長しなければ、と思う。

他山の石としなければ。

 

もらった服、持って行ったら新しい匂いつきと交換してくれるプログラムがあるらしい。

匂いが消えちゃうなぁと思って洗えなかったのだけど

さすがに洗っていないものを渡すのは気がひけるので

今度はちゃんと洗って持ってこう。

 

さっそく、「ゴッズ・オウン・カントリー」を見た。

君の名前で僕を呼んで」もそうだけども

こういう映画では残された服が登場するよね。

ブロークバック・マウンテンへのオマージュなんだろうけど。

残された服というのは、その服を着ていた人の匂いが残っているのだろうし

その服を組み立てていた肉体を蘇らせるんだろうなぁ。

 

でもなんだろう。

いい映画なんだけど何か物足りなかったな。

やっぱりブロークバック・マウンテンの方がいい映画だな。と最終的に思ったのでした。

今年10本目。

 

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花屋さんにチューリップが溢れ始めていたので、一輪買ってきてしまった。

もうすぐ春なのかな。

 

昨日のご飯屋さん

曜日と場所の兼ね合いでか

サラリーマンばかりで

なんだかすごかった。

昭和歌謡の会(そうかは知らないけど)、楽しそうでいいなぁ。

 

なんて言ってたら夏の旅行が一個決まりそう。