つくねん

ただの日記

どうにも不思議

 

20人の飲み会ってにぎやかそうだなぁ。

私も明後日忘年会だ。

 

忘年会がたくさんあるらしいけど、

今日のは楽しかったのだろうか。

気をつかうものもあるんだろうな。

 

ここ数日、でもないけれど

好きということについて考える

という、女子中学生みたいなことをしてたんだけども

でもやっぱりどうにも不思議だよね、好きっていうのは。

 

好きな人の匂いはものすごく好きなんだけど、

近くにいて

そうでもない人(特に匂いを感じない人)

これはちょっと苦手だなと思う人がいて。

でも匂いの好き嫌いが、そのまま相手の性格やらの好き嫌いとは一致しなかったりもするし。

でもどう考えても、

匂いが嫌だと性格が好きでも

そういう意味での好きという気持ちはもてないだろうなぁ、とか考えたりしていた。

わかんないけど。

単に今、好きな人と

その人の匂いを好きであるという状態が一致しているから

そこが乖離した好きであるという状態を想像できないだけかもしれない。

逆に匂いは好きだけど人間性は好ましいと思えなくて、でも匂いに引っ張られて好きになるなんてことは……ないよねぇ。そんなの。

 

とりあえず好きな人の匂いが好きすぎて、

私はすごくプリミティブな人間なのでは、と思ったりもする。

でも、筋骨隆々、エグザイル系の人は苦手だから、

そういう点ではプリミティブな人間でもないか、と思ったりもし。

 

何が、どこが、好きなんだろう、と考えてみたりもするけれど

ああいうところが好き、こういうところも好き

と部分部分をとりだすことも確かにできはするのだけど、

その部分部分を抜いたからって崩れるような気もしない。

不思議だなぁ。全く。

 

そういえば先日、

小学生女子が

誰それ君のこと、

好きじゃないけど付き合ってみたら好きになってきたという話をしているのを耳にしました。

私はできなかったパターンだったのだよなぁ、それ。

好き嫌いというのは、不思議ですね。