つくねん

ただの日記

眠り

 

今日は12時くらいまでこんこんと寝てたんだけども

ねむいなぁ。

昔、ロンドンに行った時

時差があるし飛行機内ですぐ寝ずに起きてないといけない…と思い、

夜更かしの友に

空港で村上春樹の短編集を買って読んでいた。

眠りが入っている短編集で、眠らないために眠りという眠れない人の話を読むなんてなぁと複雑な気持ちになりながら読んで・・・・・・

そしてあっさり寝た。

昔からとてもよく寝てるんですが、不眠体質でもあるので

延々寝てるか

でなければ寝てないかみたいなことになっている。

 

つい昨日、

外で疲れて帰ると

1時間くらい昼寝してしまうんですよね。

と人に言ったら、

なにそれ、子どもみたいじゃん。

と笑われてしまった。

みなさんにはそんな時間はなく、

色々と生活をしなければならないらしい。

生活。

そのことについて考えるのはやめよう。

とりあえず私がよく寝てるという話。

 

話は変わって

私は堺雅人さんが好きなのですけども

そんなこんなで

私の堺さん好きに付き合わされている(付き合ってくれている)のだなぁ、と思う。

昔、堺くんと言ってたのに

今ではさん付けになっていたりするので面白い。

私が堺さん堺さんと言ってるからだろうなぁ。

プーさんの映画も、

基本的に洋画は字幕で見るんですが

今回堺さんが吹替えてるらしくて。

見たひとの感想を読むと、ただの堺さんらしいのですよ。

(吹替え版予告を見ると、なるほどこれは確かにただの堺さんだ・・・ってなる)

吹替え版は、ただの堺さんを楽しめるかどうかにかかっているということは容易にわかる。

ただの堺さんとプーさん。

私は堺さん好きだからいいんですけど、

私の堺さん好きに付き合わされる人のことを考えるとムズムズしてきてしまうのである。

いつもいろんなものに付き合わせて悪いなぁと思う。

誘い下手なので、忖度させてしまっている。

そういう一種の感情労働というのはとても大変だ、ということもわかっていないわけではないから

なんだか申し訳ないなと思う。

もちろん嬉しいんですけど。

 

プーさんって特に好きでもないんだけど

この映画の年月を経たぬいぐるみであるプーさんの外見は

同じ年月を経たぬいぐるみ愛好者である私にもぐっとくるのであった。

いまうちにいる大きなぬいぐるみさんも毛並みがくたっとしてきているので(それはそれで可愛いのですが)、

ぬいぐるみ専用クリーニングの予約をした。

少し待つみたいだけど、

丁寧に扱ってくれそうなところが一番である。

中綿も変えてもらおうかなぁ。

 

そろそろ来週の用意しないと。