つくねん

ただの日記

右も左もわからない

 

歩き疲れた。

今日は昼から

美術展?を見に行って、お茶をして、

そのへんをふらふらと見て(モンベルのくまさんに、くまさん特性ゴアテックスのかっぱがかけられていた。耳ついててかわいかった。)、ご飯を食べて、ちょっと遊んで、帰ってきた。

目黒〜恵比寿〜渋谷 までを歩きました。

てらてら歩いて、都合12キロのようです。よく歩きました。足がだるい。

少しずつ、街に秋が訪れているようです。

 

二人とも珍しくお酒を飲みまして。

お酒は特に好きじゃないけれど、つまみのいちじくと生ハムのなんかとか、

いちじくとチーズのなんかとか、とにかくいちじくが好きなので、いちじく美味しい。と思っていちじくを食べていた。

相手はウニを食べていたので、ウニはあげるからいちじくちょうだいって感じだった。

 

それで最近思っていたことを話してみた。

自分が東京にいるなんて、そんなことがちょっと信じられない。ということ。

あれほど憧れだった東京が、具体化してきて、思い出もポツポツとできて

数分おきにくる電車もあたりまえになってしまって。

もちろん私が見たことのない、恐ろしいくらいきらびやかで、

これぞ資本主義!みたいなデロデロした東京の姿みたいなものはあるのだろうなぁと思うけれど

でも、片田舎で思っていた、そういうきらびやかさとは別の鮮やかさを持った東京というものの姿は、ちょっとどこかへ行ってしまったように思う。

というようなこと。

相手はふーんという感じで聞いていて、

でも自分はもう東京にいるほうが長いからなぁ。と言った。

そうかぁ。そんなもんかな。

 

それほど知り合いが多いわけではないけれど、

というかむしろ少ないけれど、

ポツポツと、誕生日を祝ってくれる人たちがいて

それってとてもありがたいことだなぁと思う。

助けてくれる人や心配してくれる人もいてさ。

 

今日面白かったのは、

ひとりで蒸発したら右も左も分からない、ってなっちゃうよ。でした。

たしかに。

社交能力の低い私がその辺の漁村農村(大いに社交性が必要とされる地域)で生きてけないよね。

ごもっともなことを言われてしまった。

蒸発にもコミュ力が必要ということですね・・・・・・。

 

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でーん


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ジャガー

 

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飛んでる猿


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これもいちじく


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最近、

なんだかちょっと調子(というのかなんというのか)が悪いのかな。

このままだとよくないよな、と思うんだけど

何の問題かわかるようなわからぬようなで。

放っておけばなおるものなのか(なおる?)もよくわからないし。

意識しすぎるのもよくないのかな、たぶん。

最近の悩みである。