つくねん

ただの日記

 

うーーん。

うん。

いや、うん。

朝起きるとたまに絶望的な気持ちになっていることがある。

よくわからないけど。

この漠然とした不安。

よし今日も生きてくぞ、という張った気持ちのなさ。

生きていくことへの不安や焦燥。

それを考えるだけで重たい胸。頭。脳みそ。

街のあらゆる音が不快。

うるさい。がなりたてないでほしいと思う。

耳から頭に響いて痛い。

ただ生きていくことはもしかしておそろしいくらい退屈なのではないかなんて思う。

退屈な毎日をただ繰り返している私が言うのも変だけど、

この毎日が積み重なっていったって

鰹節の削りかすほどのものも残らないのではないかと思う。

こうやって毎日を生きていくのがこわいしつらいししんどいし。

でもみんながやれてるように見えるから、

なんかよくわかんなくなってきてしまう。

 

轢かれて道路にへばりついてる雀とか鳩とかを見ると

君飛べたのになんでそんなことに。って思っていたけど、

たぶん飛ぶより前にそれなりのスピードでそれなりの重量のものが通って行っただけの話なんだろうな。

人生も同様によく人を轢き殺してる。

私はうまく轢かれきることができなかったのですが

たまにこんな鬱屈した気持ちになると

ちゃんと轢けよ、と人生に対してイライラしてしまう。

こんな中途半端に苦しいのは君のせいだぞ、という気持ちになってしまう。

 

いやもちろん、こういう鬱屈が過ぎてしまうと

生きてるから好きな人にも会えるのだし、

生きてることは嬉しいと思う。

 

たぶんなんか脳の具合が寝てる間に変になっちゃっただけなんだよなぁ。

もう一度寝たらなおるのかも。