つくねん

ただの日記

2018年 夏 2/2(花火)

 

今回の旅で知ったことのひとつ。

初島静岡県伊豆大島は東京都。

八丈島も東京都だったしなぁ。

伊豆大島の人たちは都民なんだ。ふうん。

 

わざわざ花火を用意してくれていて、花火をした。

花火って2年ぶりくらいかなぁ。いいものだよね。

で、花火のできそうなスペースを求めて夜の山道をくだって。

工事現場?か何かの閉鎖された鉄門の前で座ってやった。

線香花火がお気に入りのようで、綺麗だなぁって言ってた。

で、調べたところによると線香花火には大きく関西式と関東式があって

どうやら用意してくれたのは関西式で、関西式のコツとしては上斜め45度に向けるといいらしい。

勢いが良すぎてすぐ落ちちゃうから、だったら上に向ければいいかと安直に考えたけど、間違ってもなかったということかしら。よかった。

 

勢いよく吹き出る花火もあった。

もくもく煙が出て、風向きのこともあって道路に沿って山を降りていくので

ぼやなんかと勘違いされても困るなぁという感じでした。

風向きが逆ならよかったんだけど。

ああいう花火も楽しいもので。振り回したくなるよね。

でもどうやら静かめの花火のほうが好きそうだったな。

また一緒に花火ができてよかったです。

いつか焚き火もやりたいけど、焚き火は難易度が高いから無理かなぁ。

 

ちょっと面白かったのは浴衣の襟元を見てたら

襟を閉められてしまったことです。

 

平成最後の夏、わりと楽しんでいるなぁ。

でもちょっと、切ない感じはある。

 

話は変わってさ。

基本的に、手を繋ぐとか密着するとか、そういうの全然好きじゃない人間だから

今まで、別の人ととか、

まあ我慢すればいいのかな・・・・・とかって思っていて

それでまあすぐ我慢の限界がくるんだけど。(あるいはどうしても無理だったりなんだり。

相手に申し訳ないなと思うと同時に、無理するから自分の歪みもしんどくて、そしてみんなすごいなぁと思っていた。

私の柔軟性が低すぎるだけなのかなぁって。

多分そういう傾向は大いにあるんだろうなぁと思うけど。

いつか友人が言ってた。

好きだと触れてたいじゃない。って。

その時は全く理解できなかったけど、

でも今ならわかるな。

確かに触ってたい。触れてると落ち着くし。

でも、じゃあ、みんながみんなこんな感じなのかなぁ。

みんな、前の人も今の人も先の人もこんななの?

とかって思うな。

私はこの先で、こんな落ち着きとかって別の人で得られないんじゃないかと思っている。

いろいろな心もとなさがあって、都度、これで最後だったりするのかなぁなんてちょっと思ったりしている。

もちろん、あらゆるところに正負どちらの可能性もあるに違いないけれど。

 

でもとりあえず今年も一緒に花火ができて本当によかったです。

 

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