つくねん

ただの日記

静かに、穏やかに、でも確実に

 

こっちにきて初めて地元の料理を出すお店に行った。

なかなかないよね。

カウンターだけの小さなお店で、

同郷の人がこっちにきて50年以上やってるお店らしく。

そうやって静かに、穏やかに、でも確実に

ある東京の町で地元の料理をだす店が、

そこで地元の店として受け入れられている不思議に出会いました。

一緒に行った友人の驚異のコミュ力により、

常連さんたちと話し、

お店の人と話し。

お店の方は今年85歳らしく、

今日ずっと話していた常連の方は75歳らしい。

楽しかったです。

私は話を聞いてるだけで、

話をするのはもっぱら友達だったけど。

地元料理を東京で食べられるのは嬉しい。

とてもささやかであたたかなお店だった。

私と友達の名前を覚えようとしてくれて、

帰るときにわざわざ表にまででてきてくれて

ささやかだけど地元の味を提供できたか、ときいてくれ、

またぜひ来てね。と言ってくれた。

 

友人もすっかり気に入ったようなので、

また行こうと思う。

(友人、出される料理に対しておいしいです!とお店の人に言ってて、とてもよかった)

今日、おそらくかなりお会計をサービスしてもらったので

次は手土産をもっていきたいなぁ。

いつまでも元気でお店を続けてほしいものです。

 

私の知らない昔の地元の話を聞けて楽しかったなぁ。

 

というような1日でした。

 

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