つくねん

ただの日記

女子的な、

 

では、と別れた後

久々に映画を見ようと思って

気になる映画をやってる映画館に行ったら

近い回のチケットが完売してた。

事前にちゃんと調べとけばよかったんだけど。

なので一旦家に帰ってから、

近場で違う映画を見てきた。

うーん。評判ほどは……。

今年29本目。

ちょっと最近、

映画を見る気分ではなかったから本数が停滞してるなぁ。

 

まぁそれはいいとして。

 

肩を外すとか、酔い潰れたら置いて帰るとか

そのほか諸々言ってたら

どうしてそんなひどいこと言うの?

と訊かれる。

もちろん冗談で言ってるんだけど、

でも確かに、どうしてそういうことを言うんだろう。と思って考えていた。

甘えであることは確かなんだけど、

結局、許してくれると思ってるからなんだろうなぁ、と思う。

絶対的甘えというような何か。

他のことでもそうだけど。

よく、赦しの外注とかそんなことを神と人間との関係に対して思うんだけど

私も彼に対して赦しを外注してるんだと思う。

ちいさなものからおおきめのものまで。

そのうちの、ちいさめのものが

こういった言動なんだろうなぁ。

と、とりあえずそう思ったんだけど

どうだろう?

兎にも角にも、ただ甘えてるのは確かですが。

 

美容室とかで置かれる雑誌をたまに見ると

甘えにも技術がいるんだなぁということが知れる。

なんか色々書いてあるわけですが、

そんなことをする能力は私にはないよなぁと思う。んだけど、

手を引張って肩をはずすと言うとか

ウィトルウィウス的人体図の真似をするために下敷きになってもらうとか

そんなことを言ったりやったりしてるようではだめなのかもしれない。

女性誌的な女子的には。

努力しないといけないんだなぁと思う、(巷でいうところの)女子でいるためには。

みんな努力しててすごいと思う。

実はそういう女子的な、

つまり技巧的甘えを駆使できる女子の方が好きだったらどうしよう。

女子的な、あまりに女子的な。

かなしいし、わけわかんないからこの話はやめよう。

 

朝、話してて思ったんだけど

たしかに少なくとも日本におけるテロって

右派の人たちは一人一殺、

対象が明確かつ限定的な感じが多いよね。

いや、対象が抽象的なのかも??

で、結局、自分を殺しちゃったりして。

 

世の中にはうに専門店というものがあることを知った。

うに。

美味しいのは好きだけど、

そうじゃないうにはひどい気がする。

基本的に好きじゃない食べ物だったけど、

おいしいうになら食べられることに1年くらい前に気がついたのでした。

でもひたすら、うに食べるんだって。(誇張表現)

そんなことより、ワインをひとりボトル1本空けたほうがなんかこう。

まあ楽しければいいんですけど。

彼の周囲にお酒苦手な人はいないのかなぁ。

配置したい気分ではある。

まぁでも楽しいというのは

とてもとても大切なことだから、何も言えないんだけど。

 

あと、コンビニで飲み物を買うとか、

軽食を食べるとか、

その他にもちょくちょく、

その時くらいは私が、と思うんだけど

いつも機を逸して

ただ座って(あるいは立って)待ってる人になっている。

 

本屋寄って帰ろう。