つくねん

ただの日記

向かいの席に

 

友人が遅れているので

なぞに広い4人がけテーブルで

ひとりビールを飲む人になっている。

 

飲まないぞと思ってたけど

メニューみていたら飲みたくなりました。

いろんな種類のビールがあると、

ついなにか飲みたくなってしまう。

などと思いながら日頃の反省をしました。

私が相手を待たせると、

待ってる人はどんどん飲んでしまうから

相手の酒量を減らすためにも遅刻しないようにしなければ。と。

効くのかわかんないけど。

わりとほんとに心配しているんだけど、

お酒好きなのも知っているし

なんかうーんという感じになってしまう。

 

村上春樹好きで

三島由紀夫も好きで

おまけにカフカも好きという

男の子に会って、

なんと!と思って話してみたのですが。

私はその自意識にごろごろと轢かれてしまいました。ごろごろごろ。

難しいです。

自分について考えてみても、

自意識過剰というのは

うにゅうにゅしてて

その発露は決して素直なものではないと、

自意識過剰というのは

そういう定型をとるものだとばかり思っていました。

が、

まばゆいばかりの自意識過剰というものもあるのだな、と。

それは清々しいけれど、なんというか。

自意識過剰というのか?とか。

もしくは男の子の自意識の発露ってこんなものなのかな、とか。

これが円熟するとよい感じになるのか……?

その辺のことはあまりわからないけれど。

 

で、あれだ。

と書いたところで全部吹っ飛びました。

珍しい出身地だねー!という声がきこえたのでぱっと顔を上げたら

なんと向かいの席に高校の同級生がいました。

びっくりして逃げようかと思った……。

三年間クラス一緒だった……。

全然変わってなくて一目でわかったのだけど

きっと向こうは私のことわかんないだろうなぁ。髪長いし。(最近髪切ろうかと思ってたけど切らなくて良かった……)

ひえーという感じです。

ひえーと思い過ぎて謎にラインしてしまった。

友人は友人で迷ってるらしくなかなか来ない。

 

ということで友人がきて

ご飯食べて話をきいて

21時くらいから帰りたいオーラを出していたけど帰れなくて23時……

つかれました。

帰って寝よう……