つくねん

ただの日記

絶対的な正しさと価値

 

今日は友人とご飯に行く約束があったのだけど

朝連絡をしても返事がないので

向こうも忘れてるかなぁ、それならそれでいいやと思って(私も昨日まで忘れていたので)

映画を見に行きました。

ホドロフスキーの「エンドレス・ポエトリー」を。

先週まで、一部シネコンでもやってたんだね。知らなかった。

でもあの手の映画は、変にぼかしの入ったシネコン版より

そのままのバージョンの方がよいかな、と思う。

 

前作「リアリティのダンス」の続編みたいなもので、

あれはあれですごい映画だったので、期待して見に行きまして。

で、ああすごいな。と思いました。

わけのわからなさと、これは、と思うところと。

これは、と思うところは大きく3箇所ありまして。

隣の男の人が泣いていて、ああわかる。と思いました。

友達になれそうだな。

(姿勢を変えるたびに私の椅子をガンガン揺らすのはやめて欲しかったけど)

二子玉と対極にあるような映画だ。

まあそれを求めて見に行ったんですが。

 

http://www.cool-ny.com/archives/2556

インタビュー記事を見つけたけど、面白く読みました。めも。

 

で、これを見終わった後に無事友人と連絡が取れて

ご飯に。

たぶん半年ぶりくらい。会うの。

私は男性のセーター姿が結構好きで、

タートルネックもノルディックセーターも細身の男の人が着てるの好き、あとシャツの上に着てるのも好き(まあ割となんでも好き)みたいな話をしたら

ノルディックセーターはわかるけどタートルネックは着る人を選ぶ。と言われました。

ノルディックセーターもそうじゃないかなぁ。

タートルネックはいけ好かないんだそうです。友人曰く。

そうかなぁ。

で、相変わらず病弱そうな人が好きなんだねって言われました。あるいは不健康。

そうなのかなぁ。

これ、他の人にも言われることがあるけど。

みんなわりとひどいこと言うよな、と思います。

 

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88歳の先輩に、生きることの意味なんかない! 

とキッパリ言われると、ああそうか。と。

だけどなお、

己自身として生きていくことは素晴らしく、

それは絶対的な正しさと価値あることなんだという映画でさ。

 

寒いしお風呂はいって寝よう。