つくねん

ただの日記

死ぬまで治らない

 

どこか行きたい病、治らないなぁ。

というか死ぬまで治らないのではないか。バカと一緒で。

 

今日、庭で取れたのでとキウイフルーツをいただいたんだけど

キウイって庭で取れるものなんだっけ?

と、びっくりした。

あとは、お相伴にあずかりまして。

で、胃が重くなって帰ってきたら年明けの話。

父の13回忌で、年末年始とは別に大阪にいかなければ。ふう。

一回で済ませるという話だったんだけど、そうもいかなくなってしまった。

大阪まで飛行機で行こうかと思ったけど

関空からのことを考えると新幹線で行ったほうがいいかな。

 

実家に帰る、久しぶりに実家の様子でも見てみるかという気になんてならない。

繰り返されてきたことがまた繰り返されようとしてる。いい加減擦り切れて欲しい。

 

それで。なんだっけ。

最近思ったこと。

男性の中で丹念に醸成された女らしさ、という謎のもの。

方言の時と、標準語の時で性格が違う気がする。という話を友達とした。

読んでた本。

性欲と性交欲との違い。

これは前に友達とも長く話したことがあったけど、

男性のいう性欲(とりあえず誰でもいいから、というような対象を特定しない謎の、

さも純粋に性欲そのものとして立ち上がってきているかのように語られるもの)

についてうまく想像できない。

そんなもの、あるの?それは性欲じゃなく、性交欲?

いろんな人がいろんなことを言ってるから、わかんなくなっちゃうなぁ。

そもそも自分が基本的にあまりそういうことが好きじゃないから?

最近読んでた漫画。

好きでもない人とのキスの気持ち悪さ。これはよくわかる。

過食嘔吐。これはどれだけの子が通る道なんだろう。通った。

人とのふれあいは基本的に気持ち悪いものではないのかな。中村雅俊

動物になるべき時に動物になれない人間は不潔です。ということ?

 

つらつらつら。

そういえば『性食考』と『小沢健二の帰還』の編集者は同じなんだと知った。

へえ。

みんな、小沢健二くん(の歌)に救われたりしてて

それは一体どういうことなんだろうか、というの、やっぱりすごく気になる。

ぼんやりツイッター見てたら、

小沢健二やらなんやらは若いやつに媚びてないで云々、みたいなのがあったけど

小沢健二くんについて知らない私でも、その言説は誤りだと思う。

だいたい、その人がたまたまそういう人間じゃなかったというだけで

年齢性別によらず、いつだって、そういう人間が存在してしまうというだけの話で

人の心・精神(あるいはそれらの問題)の形の話なんだと理解している。

媚びとかじゃなくてさ。

死ぬまで治らないやつだよ、これもきっと。