つくねん

思ったことや感じたことを書きとめる場として。

人間

 

自分が社会に無条件にカウントされているとか

はたまた歓迎されてるとか

そういう実感を手放しに持ったことはないんだけど

現実、政治というものに

そんなに興味があるわけではなかったりする。

いや、なくはない。語弊があるかな。

自分の政治的なスタンスは保守よりだと思うし、

今や、保守を自称する政党こそ革新派みたくなっちゃって

赤と呼ばれるようなところが保守性を帯びてるなぁと思うし、

その様相は興味深い。とても。

 

政治、というものと

それを形作る(とされる)市民、というものと

その双方を構成する単位であるはずの人間と。

その人間、になんだかとても興味があって

今日たまたま某所でやってた

某政党の街頭演説会に寄ってみたわけです。

党首の演説は新宿でやってたときのをどなたかの中継で見たので

それはまぁいいとして。

事実、内容は同じだったし。

 

そこに集まってきた人

立ち止まった人

そうだ!と声をあげる人ってどんな人たちなんだ

という、とても下卑た興味があったんですよね。

 

で、まぁ、思うんだけど。

やはりああいうところにいるのは

一定以上の学力があって、

(主張を解する能力や情報にアクセスする手段を有してるとかね)

とにかく今食うとか雨風しのぐことに困ってなさそうで

(そりゃそうだよね。)

みたいな。

それは、あたり前のことなんだけど。

ずっと、ある種の主張に同調したり解したりする人たちと、

その主張の中で救済されるべきだとされる人たちとの乖離を不思議に思って、

そのことをずっとなんとなく考えてきたんだけど。

 

そういうのが鼻持ちならないと感じる潔癖症のような時期もあったんだけど

(三島由紀夫の対談に出てくる、ヒューマニズムの偽善というものが、私の考えていたことに近い気がする。相手は林房雄だったか福田恆存だったか忘れました。林房雄のような気もする。)

最近は、それでいいのだろうなと思うようにもなった。

 

うーん。うまく言えない。

 

なんだか寒すぎるなあ。

期日前投票に行かなくっちゃね。 

 

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現像できたよー、ともらった。

笹舟を浮かべて遊んでるひと。

 

こないだ紅葉狩りにいったばかりなのに、

箱根へ紅葉狩りはどう?という話が。

温泉でふやふやになって

電車にのって少しで帰ってこられるのもなかなか魅力的だなぁ。

でもまた混むんだろうな。むむむ。