つくねん

ただの日記

9月も終わろうとしている

 

朝晩、すっかり冷えるようになった。

9月も終わろうとしている。

今年もあと3か月だね、ということを言われて

おそろしいなと思った。

このまえ年明けしたばかりじゃなかったっけ。

 

ぼおっと生きてるとダメだよ、と言われ

ぼおっと生きていたい人間の私はうっとなる。

社会や世間が要請する何かをなさないと、きっと価値もないのだろうなぁ。

別の人に人生がフィックスしていくことって怖くないですか、ときいたら

そんなことないよ、もう流れに任せるしかないよと言われた。

神のまにまにということかしら。

 

友人からいきなり、懐かしいものを見つけた、このムービーのあなたは若いよというメッセージがきた。

てっきり高校生くらいの時のものかと思ったら、昨年のGWのものだった。

1年でそれほど変わるものでもないでしょうよ、と思ったけれど

まあちゃんと1年分の堆積はあるのだなとそのムービーを見て感じた。

いろんなものが、人が、

変わって行くように感じていたけど

もしかしたら、

そのものや人たちからすると

お前がだよ、というトンチンカンなことになったりするのだろうか。

私はなーんにも変わっていない気でいるけど、

私から変わったように見える人たちは

その人たち自身においてはやはり何も変わっていないのだろうか。

だとしたら、

どうして我々の間を流れる川は広く深くなり、

そして分かれていくのかな?

またどこかで合流したり横を流れたりすることはあるのだろうか。

 

今年の年末年始は、おそらく大阪で

そのまま父の法要をすることになりそう。

父が死んでからの長さが私が存在していたときかつ父が存在していたときの長さに近づいてきた。

その時がきたら、ちゃんと軽やかに追い越していくんだろう。

 

さてと。

なんだか来週、日光に行くことになっていた。

本当に行くんだ。また早起きかな。

泊まるのは嫌だけど、日帰りも辛いものがある。

 

9月はよく出かけたし、よく人と会った。当者比。

10月が穏やかな季節だと嬉しい。

 

f:id:shrikm:20171001000229j:image