つくねん

思ったことや感じたことを書きとめる場として。

鎌倉散策

 

人に誘われて

久しぶりに鎌倉を散策した。

あれだね、由比ヶ浜は海水浴の人たちでいっぱいだし

海の家的なよくわからない騒々しい建物がたくさん立ってて

よくわからないけどのりの良さそうな音楽がじゃかじゃかなっており

勘弁してほしいなぁと思ったのだけど、まあ、そういうものなんだろう。

仕方ないよね。何も海辺は、私だけのものではないし。

夏の日差しは、こういう人たちのためのものなのだろうな。たぶん。

 

海は帰りに寄っただけで

目的地は、お茶席のあるお寺。

鎌倉にはいくつかあるけど、どこも大抵混んでいるから

今日のところもそんな感じかなぁと思って行ってみたら穴場なのか。たまたまか。

閑散としていた。

いいところだったなぁ。

居心地がよくて、1時間ばかし蝉の声を聞きながらぼおっとして過ごした。

秋もいいかも。

 

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生菓子好き。

 

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抹茶も好き。

 

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 猫も大好き。

 

で、いつも通りの定食屋さんに寄って帰ってきたのでした。

 

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 小沢健二くん

いろいろ見ると、失踪前後での神(様)観の変化というのがある(と言っている人がいる)ようで。興味深いですね。 

でも、きっと、こういう批評めいたものからいろいろと分析的に知ろうとするのは

あまり好ましくないことなんだろうなぁ。

もっと感覚的な話を読んだほうがいいんだろうけど。

目に付いたものから片っ端に読んでいくしかないよねぇ。

知識がなく、何より体験がないんだから。

 

失踪直前の曲(この前歌ってもらった)の、熱情がはねっかえる、というフレーズを妙に気に入っている。