つくねん

思ったことや感じたことを書きとめる場として。

お蕎麦とアンコールワットと社会

 

昨日 

蕎麦屋さんでお蕎麦を食べさせてもらってたら

なんだか聞いたことあるな、という曲が流れてきた。

トニー・レオンアンコールワットのあの映画の挿入歌

ということがまず思い出された。

そのイメージ及び歌詞の内容と

その場全体とのそぐわなさとに、

全く虚をつかれた。

あの映画の中では実に効果的に使われていて

素晴らしい曲なのは重々承知してるけど。

 

ウォン・カーウァイでもアン・リーでも、

トニー・レオンでよい映画を撮って欲しいなぁ。

 

昨日は

とにかく社会は幅が広いんだなぁという話を聞いた。

みなさん、そんな多種多様かつ複雑なところでそつなく生きててすごすぎる。 

 

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台湾のコーラ。

 

どこも行く予定はない(飛行機怖いし)んだけど、

パスポート更新しないと。

 

秋に海の向こうに行くらしいけど。

前の時もそうだったけど

乗ってるのが自分じゃなくても不安すぎてそわそわする。

落ちませんように無事に離着陸しますように、何かあったらどうしよう、みたいなことしか思い浮かばない。

というか、着いた頃合いになったら

次は

現地で怖いことに巻き込まれませんように、に変わるだけで。

後ろ向き担当なので

ご本人にはぜひ前向きに楽しんできてほしいです。

 

昨日だか今日だか

どこかの航空会社で

機体がものすごく揺れて

引き返すとなった時に、

機長が乗客に「祈ってほしい」と言ったらしいけど

そんな目にあったらもう二度と乗れない。飛行機。

 

そんな目にあったとしたら

だからシータが人は土から離れて生きられないって言ってたのに

と絶対思う。