つくねん

思ったことや感じたことを書きとめる場として。

 

夕方、

駅前で缶チューハイを飲んでる

おそらくは土木関係のお仕事をされてるだろう男性たちを見かけることが多い。

 

駅前で缶チューハイを飲むのも

汗のにおいも

ごつめでがさつそうな男の人も

どちらかというと苦手なのだけど。

 

でもその光景を見るのが好きで。

労働というか体を動かすことと

生きているという状態とが

地続きだなぁと

彼らを見ると思うし、

不思議に感動さえする。

 

日焼けして

がさついた顔が夕日に照らされる美しさ。

 

スーツを着たサラリーマンも

同じなのだろうけど。

 

前者の方が肉体というものを

露骨に感じさせる何かがあるんだろうな。

彼らの肉体は確かに彼らの手の内にあると感じさせる何か。