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つくねん

思ったことや感じたことを書きとめる場として。

曖昧なお話をしていたい

 

今朝、唯一残っていた右下の部屋の人が引越していった。

私もまもなく引越すから

この1か月で住人が総入れ替えになる。

時機なんだろうな。

 

今日は少し花見をして、

ジャケットやコートが欲しいという友人についてふらふらした。

 

私の好みによっても色んな服を試着してもらった。

友人は細身だから、細身のジャケットなどを着てもらって喜んでいた。

楽しかったです。

 

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先日、ド理系の人とご飯を食べてた時に

話すことがなくて

この時点での、今あなたとご飯を食べている点Qの私と、今まさに死なんとしてる点Rの私と、10年くらい前の色々わちゃわちゃしてる点Pの私、と言った具合に刹那刹那の私(たち)が

複数の世界線にではなく、この世界において同時に存在しているのではないか

ということを最近よく考えるんですよね。

(宿命論者みたいだなぁ)

とかってわけのわからないことを話したら、(微積分の話からそうなった気がする)

真面目な顔で

今というものの唯一性と

だから今に注力して生きていくべきだということを説かれて

そうじゃないんだけどなぁと思いました。

 

そりゃごもっともなんだけど、

私はそれこそこの今において

今というものの唯一性を四角四面にお説教されたくはないんだよなぁ。

 

やはり、気の合う友人と

曖昧なお話をしていたい。

それが一番楽しいことのような気がする。