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つくねん

思ったことや感じたことを書きとめる場として。

さようなら

 

さみしいやら、かなしいやら、と言う気持ちの帰路です。

理由は、わかるような、わからんような。わかる。

 

今日封切りだった

ドランの「たかが世界の終わり」を一緒に見にいってというか、連れていってもらいました。

 

おもってたのと違った。

もっと、救いのある話だと思っていた。

甘かった。

というか、救われてほしかったなぁ。

 

といいつつ、救いがある、という見方もあるようで、そこについては後々教えてほしい。

 

唾を飲む音がよかったな。

 

評価が真っ二つの映画だろうけど、良かったです。

 

ああやって役割を押し付けて

がんじがらめにして

ぶくぶく溺れさせてさ。

 

役割や重荷から解放する役割を

どうして担わなければならないのだろう。

不在は罪なりや。

 

しかし、この映画で泣いていた人がいたけど

なんだろう、泣く気持ちもわかるんですが

どちらの気持ちで泣いているのだろう。

あちら側だと、綺麗事に見過ぎだし

こちら側だと、感傷に過ぎるのではないかな。

34年ものの愛憎。

 

どこまで書こうか迷ったけど、

あまり自分の恨み辛みを書いてもカタルシスはないので

とても綺麗な別れの映画でした。とまとめておこう。

 

何も言わずに去ることが愛情であるなら、

いつかそれを選び取ることのできる人間になりたい。

 

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24日、いないし

予約して配送してもらおうかなぁ。

 

明日のこと、月末のことを考えると疲れてくる。

形式的真人間になるために?

 

全部ほっぽってどこか行きたいと思う。

結局、私が私である限り

そういう行いに意味はないのだということもわかっている。

 

髪をばっさり(元の長さくらいに)切ろうかと思っていたけど、

長いほうがいいよと言われて、このままにするかと思ってしまう単純さ。

自分の中で、悪くないなと思える数少ない部分だけど、それらも含めて自己投擲願望があるの、よくない。 

 

広島弁で会話するっていうの、

我ながら中々に阿呆だけど、夢があるなぁ。ないか。