つくねん

思ったことや感じたことを書きとめる場として。

2016年

 

も、間も無く終わるなぁ。

いつもは混んでる駅も今夜は人がまばらで

キャリーケースを引っ張ってこれからどこかへいくような人もちらほら。

私も明日から大阪へ。

 

私の2016年はどんなだっただろう。

特に何かを得たわけでもなく、失ったわけでもなく。

もしかしたら知らないところで得たり失ったりしているかもしれないけど。

心地よい人間関係に甘えていたなぁ。相変わらず。

なので来年は大人になることを目標にすると言ってみたら、大人というのは理念だと言われて

なんだか難しそうだし前言撤回しようかな。

 

ふと、

こういう風に、あとどれくらい会えるのかしら

もしかするとこれが最後という可能性も0%ではないな(いつだってそうだけど)と思って

悲しい気持ちになった。

 

いつか会えなくなったとしても

大切なことに変わりはないから

どこかで元気に生きていてくれればそれが救いなのだけど、

ずっと先、いつか彼がいなくなってしまったときに

いなくなったことを知らずにいるのが

怖いししんどいなぁと思って、

死んだら教えてほしいと言っておいた。

ので、たぶん教えてくれる。はず。

教えてもらえなかったらどうしよう。

 

彼が彼の来し方をもとに

大人らしいことを言うとき、

私は何も言えなくなってしまう。

いろんな気持ちが湧き上がってくるけど

それを言葉にする術をもたない。

ずっとそうで、これからもそうだろうな。

彼に対して、私が言えることなんて

本当に悲しいくらいなにもないんだなと思うと

遣る瀬無い。

ほしいものも何もないと言われるだろうしね。

 

でもそういうのは

何かをすることで、私でも役に立てることがあるのだと思って安心したいだけなのだな。

彼から搾取するばかりじゃなくて

何かを返すことのできる自分でいたいという思いがあるのだけど、でもとても難しい。

 

なんの話をしてたんだっけ。

今年の総括をしようとしたら、

今年も変わらない好きな人に対する態度の総括になった。

 

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 夏に一緒にやった線香花火。

 

マサムネくんが、

君みたいな良い匂いの人に生まれてはじめて出会って

というかわいい詞を書いてるけど、

これ、彼に会うたびに実感する。

他の人と全然違うのだなぁ。

当たり前だけど。いやでもびっくりするくらいに。