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つくねん

思ったことや感じたことを書きとめる場として。

年相応とか

 

大人になったから分別がついたとも思えないし

分別がついてないとしたら大人になっていないのではないかという気もするけど

年齢的にはきっと子どもではなく。

中身が14歳から変わっていない気がしているし、

なんだか外身と内側がちぐはぐで、

でもきっとこの歳でそういうことを言うと恥ずかしいのだろうなぁ。とか。

(このまま生きていくと、より内外の乖離が甚だしくなるだろうし

 ちょっと想像ができないし怖い)

 

先日の広島旅行の写真を人に見せていたら、その人が言った。

お前も意外と年相応のことをするんだなぁって。

それは肯定的な意味で言われたことだろうけど、なんだかちょっとしんどかったな。

 

年相応の可愛らしさがないと言われつつ

一方で親や周囲にいつだって年齢以上の役割を求められてきたと思う。

いろいろとしんどかったし、今だってしんどい。

(万万が一、現実に知った人がこの文章を読んだときのために保険として書くと

 それが良いとか悪いとかじゃなく、仕方なかったと思っているし、

 別に親が悪いと言いたいのではない。誰も悪くないのだと思う。

 でもだからこんなに、そういうことについてしんどく思っている。)

 

たまに、ふと

18歳の頃に出会った男の子を思い出す。

早くにご両親を亡くされて、引き取ってくれた叔父も早々に入院をして

神様は僕に死ねと言っているのかと思ったんだ、と言った。

その言葉が忘れられないでいる。

 

今日は天気がいいなぁ。

人と会う。気が重い。煙草を呑む人だ。あとよくしゃべる。

 

映画でも見たい。その辺に寝っ転がって黙っていたい。

そんな気分。