つくねん

思ったことや感じたことを書きとめる場として。

友人とのやりとり

 

元気のない私に対し、友人の言葉から

 

友「時間が経つとテキトーに解決するぞ。大丈夫」

私「なんか、いい風なことを言うね」

友「先生も、若いうちはのたうち回るくらいがいいんですよ、って言うてた」

私「先生が言うんならそうなんだろうね。」

友「東京に行く時、ぜひのたうち回ってきてくださいとエールを送られたよ。」

私「それほんま?でも若いうちっていくつまでなんだろう。聞いといて」

友「ほんま。40歳くらいまでじゃない」

私「不惑まで、ということかな」

友「これは俺の考えだけどね。まあ、先生が言ってるんだから苦しいことは自然なことなんじゃない」

私「たまにはいいこと言うね。」

友「いつもいいことしか言わないよ。先生の弟子だし。

  どうしてもっと自分に素直に生きられないの」

私「じゃあ、あなたは自分に素直に生きてるの?」

友「結構素直に生きとるわ」

私「・・・確かに」

友「・・・ゆっくり元気出していけばいいよ」

※先生とは友人の指導教員。哲学やらを教えている方。

 

そのうち、何気ないやりとりに埋もれていくだろうから、ひっそり書き出しておくことにした。

電脳空間に放出するなよと言われそうだけども、

いつもありがとう、と思っているのでどうか許してほしい。

しかし、どうしてもっと素直に生きられないのか、とかきついことをいってくれるな。

正直、ずぶりときた。

元気が出るとか、もうそういう話ではないのだろうなぁ。これは。

今月下旬に来るかもしれないとのことなので、飲んでどうでもいい話がしたいなぁ。

心からそう思う。