つくねん

思ったことや感じたことを書きとめる場として。

ここはなんという現実

電車で人が本を読んでいると 何読んでんだろうなぁって気になるんだけど 若い短パンのお兄さんとか まじめそうなサラリーマンの人とか 経営とか働き方とかマネジメントとか人材がなんとかって感じの本を読んでる人、多い。 その本の内容については つゆほど…

ふふ

暑い。 蝉がみんみん鳴いている。 コーラ美味しい。 台風の日は、 基本的に接待をリスケジュールするという 社会の知識を手に入れた。 油そばって食べたことないんだけど、美味しいのだろうか。 油っぽいのかしら。辛味ってなに。 たまにお昼ご飯に何食べた…

一定の態度を保って

台風って、ちょっとワクワクする。 でもあまりこっちにはこないのかな。 夜中はちょっと雨風が強いのだろうか。 友人から電話が来て 明後日か明々後日から夏休みを取るから 実家に帰る途中かお休み帰りに東京によっていこうかなという話をされた。 実家に帰…

夏です、というような

暑かった。 夏の日中に出歩くことがまあないから 夏の日差しに晒されると 体力がどんどん減っていくのがわかる。 あと眩しすぎて目を開けていられない。 ムルソー。 昨日は船と海と遠くに入道雲が見えた。 今日は電車の窓から入道雲が見えた。 昨日はコーラ…

人の形をしてそこにあるということ

ふらっと旅行に行くならどこに行きたいか、という話になって みなかみと答えた。 みなかみ、1回しか行ったことがないけど。冬。 いいところだった。 静かで、雪で、とても静かで。 具には並べないけど、どうでもいいことをよく覚えていて でもそれってどう…

ブルーハーツがブルーハーツであった時代

梅雨が明けてからの方が、雨がよく降る。 人と話していて 俺の青春はブルーハーツだ、という話を聞いた。 某教育会館でやったライブで設備を破壊して 素行不良で出禁になった、という話 ほほえましい。 ブルーハーツがブルーハーツであったときに、 その音楽…

日常の単々とすぎさってゆく順序

帰りがけに、 写真美術館に行って写真展を2つ見てきた。 「世界報道写真展」と「センチメンタルな旅」。 対蹠的な展示。 真っ青な海に、オレンジの救命胴衣をつけて浮かぶ難民の遺体 そのあまりの茫洋さ。 展示されている写真の多くが、争いを背景に含むか…

世の常

小沢健二くんについて調べていた時、 以下のブログを見つけた。 新着記事一覧 | Rock's cafe - 楽天ブログ 2004年当時大学生だった人が、多くはない文章を残している。 この方、今どうしてるんだろう。気になる。 小沢健二くんの存在によって、この方は自由…

ノスタルジー探検隊

小さい頃自分が生きていた世界を 紹介したいということを昨日書いたけど その世界って、別にいいことだけがあったわけじゃなくて もう一度あれをやれと言われたらもう無理だと思う期間もその世界で展開されていたんだよなぁ。ということを思う。 あの時、各…

小さい頃生きていた世界

朝起きて 横着して空きっ腹にコーラで薬を飲んだところ 副作用が強くでて へばっていたら日曜が終わってた。 これが初めてではないので 自分の学習能力のなさをつくづく実感した。 もうやるまい。たぶん。 話は変わりますが。 あれが安達太良山 あの光るのが…

みどり

遠出してた。 もう少し涼しいものかな、と思ってたけど 想像よりはちゃんと暑かった。 でもこっちよりはずっと過ごしやすかった。 楽しかったこと。 ローカル線。 一両編成。 トロッコみたいだった。 出口の見えないトンネルと、土埃に反射するライトが なか…

バグ

じーーーーーーーっと 蝉が鳴いてる。 もう少しすると 蝉しぐれが降るんだろうな。 蝉しぐれという言葉がとても好き。 ふと思ったこと。 たまに、自分の中のバグとでもいうべき 普通じゃなさにぶつかることがある。 いつもそこにあるそれに、 たまに意識が行…

一回性と反復性

友人が来た。 仕事で。 なので、一緒に朝ごはんを食べに行きました。 おかげで今とても眠い。 友人はささっと仕事にさらわれていったので 私は帰ってだらだらしながら映画でも見る。 社名入りのポロシャツを着てやってきた。 ちょっと対外的に愛社精神を見せ…

機嫌がよい

昨晩帰ってきて、いつどのように寝たのか全く覚えてないけど 寝てた。 ということに、起きて気がついてびっくりした。 コンタクトを取らずに寝ると色々良くない。 しぱしぱする。目が。 コンタクトをとって二度寝して 起きたら機嫌がよかったので シーツ類を…

まるで夏。 だけど梅雨明けしてないなんて。 どうみても夏。 体調が悪いというのはきいていたけれど。 夏は日差しが強くて 晒される何もかもの輪郭がくっきりとしている。 だから、そんな日にも 当たり前に死が生じるということが なんだかとてもいびつに思…

仙台、東京、知床

家にたどり着いて 荷ほどきと洗濯だけして ベッドに転がったらもう起き上がれなくなった。 体が重い。 1日目 朝起きて新幹線に乗った。 緊張からかお腹の調子がよくなくて、なんだかという感じだった。 お昼前について、ご飯を食べ、クルージングに連れて行…

たなばた

書いてね、と短冊を渡されたので はあ、という感じでそれに向かい合ってみたけど 書くべきこと、書きたいことを思いつけなかった。 七夕というのはもともと 習い事の上達を願う日だと 先日プラネタリウムで知った。 習い事してないしなぁ。 人がどうとかって…

台風の夜

台風。 雨も風も、やや強い。 けれど、家にいるから、少し窓を開けて 雨降りの音を聞いている。 人はやっぱり、ちゃんとさよならを言って別れるべきだ と思った。 さよならを言えたのと言えなかったのとでは その後の人生で埋めきれない差ができる。 大切な…

こぐま座の尻尾を中心に

わりと感情が幅をきかせる環境で育ったから 人の感情に流されるのも 人を自分の感情に巻き込むのも 正しくないと思っていて それでもなんだか、うまくいかないなぁと思う。 ぜんぜんうまくいかない。 そしてそのうまくいかなさに またいらいらしてしまう。 …

いつもの

都会にも銭湯があるんだなぁ。 銭湯。 銭湯に行きたくなってきた。 あつめのお風呂、 湯上りにコーヒー牛乳を飲むのを想像したら。 今日はお堀の周りを散歩した。 アイス買ってもらった。 ふんふんふんという感じでご機嫌でした。 私が。 お昼に中華を食べさ…

好きの話

どんな人が好きか、という話をふられて 考えてたけど よくわからない。 傾向はあるんだろう。ちゃんと。 オラオラ感のない人とか。 私には好きな人がいて まあとりあえず好きで 控えめに言ってもすごく好きで。 ふらふら街を歩いてるときや 夜中に目が覚めた…

なやみごと

なやみごとといえば。 大きなくまのぬいぐるみを、そろそろクリーニングに出したい。 けれど、この大きさだと1か月くらいはかかりそう。 帰ってくるまでに。 ということを考えてうじうじし、 その間もこのくまさんは私に押しつぶされていたものだから すっ…

寝るのを諦めた。 ベッド脇の小窓の色が、黒から薄く白みの強い青にかわっていくのをみていて まあ無理に今寝なくてもいいかと思った。 この色はなんというのだろうか と思って調べたら、 月白(げっぱく)という色が近い。 素敵な色名だなぁ。月白。 小窓から…

かつて私であったもの

親知らずを抜いた。 親知らずを抜くのは2回目なんだけど 抜いた歯を持って帰るか、ときかれるたびに 妙な気持ちになる。 一応、抜かれた歯は分離したにせよ 私に属するもので 勝手に処分もできないんだろうな。 使用用途も特に思いつかないから いらないです…

大人になる過程で重力が発見されて

今日は、なんと、運動をした。 先日、友人とお茶をした時に ボルタリングをやろうよ、と誘われていたので 流行りに乗じてか遅れてか、行ってみたのでした。 体を動かしていたら変な事を考えずに済むのかなぁ、と期待したというのもあったけど。 のぼる のぼ…

ずっと、について

人から言われたいやなことを、 呪いのように自分のあちこちに貼り付けて生きてきたのだと思う。 気にしまい、忘れよう、と思うたび それは明らかにそう言われたことを意識しているし 意識する回数が多ければ多いほど、記憶に定着はしやすいだろう。 ずっと、…

自ら進んで人に触れることって まあないんだけど たまに人に触ると その人がちゃんと生きてるということがわかって そのことに不思議な感動を覚える。 そして人によっては その人が生きているというその感覚を離したくないなと思う。 生体と非生体の明確な違…

さらっと転向

本日も無事にごろごろだらだらした。 した、というかさせてもらった。 スーツについて少し詳しくなった。 センターベントとサイドベンツ。 なるほどなるほど。 センターディンプルもこないだ実演してもらったし。 怒るって本当に体力を使うよね。 SNSとかみ…

夕方、 駅前で缶チューハイを飲んでる おそらくは土木関係のお仕事をされてるだろう男性たちを見かけることが多い。 駅前で缶チューハイを飲むのも 汗のにおいも ごつめでがさつそうな男の人も どちらかというと苦手なのだけど。 でもその光景を見るのが好き…

インスタ映え

大学の友人と会いまして。 食べた。ついに。 パンケーキを。 いや、パンケーキを食べるのは初めてではないけどさ。 好んで食べないというだけで。 ただ、パンケーキしかないような店に行ったのは 私の記憶上初めてである気がする。 まあお客の8割方女性で、…