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つくねん

思ったことや感じたことを書きとめる場として。

それは答えになっていない

前の家は、さほど線路と近くはなかったけれど 窓を開けていると 電車がレールの継ぎ目を踏む音が聞こえて、それが好きだった。 今の家は、窓を開けていると 電車が減速し、ホームに着く音 発車のメロディが鳴って、電車が動き始める音が聞こえる。 とても気…

むずむずそわそわ

今日も順調についてなかった。 まぁでも、ついてない中ではついていた。 本屋さんで川上未映子のインタビュー本を買う。 電車にのってたら遅延情報で人身事故があったのを知る。 会社の最寄りだろうし なんだかむずむずして、 電車に飛び込んだりはしないと…

レアというか

二度あることは三度ある、と書いたけど。 今日のは、レアというか。 天井が落ちてくるという状況に出くわした。 前方にいた男の人をみてたら、がたんって。 天井おちた(一部)。おまけに水も落ちてきた。 誰にも当たらなくてよかったけど。 明日は何があるの…

大分、仙台

昨日と今日、 なんだかついてなくて、 ふう、という感じ。 二度あることは三度ある、という言葉しか浮かばない。 GWに大分に行く、と人に話したら とり天が有名だね、と言われた。 別の人は、からあげだね。とのこと。 ふうむ。いずれにせよ、とり。 大分の…

ただ聞いているのが

先日、 ぼーっとしてたら 色々なことを話してくれた。 初めて聞く話 前に聞いたことのある話 悲しい話 楽しい話 子供の頃の話 大学生の頃の話 今の話 どう感じたか なにを思ったか どう感じるか なにを思うか 彼が何となしにしてくれる話に 気の利いた言葉を…

優しさはどこからわいてくるのか

60階から街を眺めていると 人が寄り合うわけもわかる気がする。 そうやってぼーっとしていると 一緒に住もうと言ってくれる人がいるなら そのうち住んでみても良いのかもしれないなあ なんておもった。 ネクタイを結ぶところを見せてもらったけど わくわくし…

ふちまで行ってしまう

夏に仙台に行くことになった。 夏に、親類に会うのはいやだなぁ。 1食くらいは、友人とご飯を食べることができるだろうか。 迎えに来てもらおうかな。 いろんなものが、ずいぶん押し流されてきた。 幼い頃から今まで。 今後もずっと押し流されていく。 そし…

2017年4月18日の雑感

自分が失くした光景を見ているようで眩しい、 というのは ああほんとそうだなぁ、と思う。 同時にちょっとさみしい。 最近、ちょっとした心境の変化を感じている。 自分にしては珍しいなぁと思うけど、 でもそういうじきなのかもしれない。 岡山(駅)では、 …

歩く、歩く、歩く

宣言通り友人が自転車で到着。 お土産付き。 そのまま一緒に散歩。 歩く、歩く、歩く。 初夏の陽気で、暑い。 パピコを買って食べながら歩く。 歩き疲れた。 夕方の河原は気持ちが良い。 寝てる人もいた。 晩御飯を食べて、友人はまた自転車で帰って行った。…

まだ朝である不思議

ある意味、健康的な生活。 目が覚めて、いろいろやってもまだ朝である不思議。 晩春の陽気。 シャツ1枚を引っ掛けて、ぷらぷら散歩。 家の裏に住んでるらしい猫さんを観察。 毛艶の良いキジトラさん。爪とぎをしていらっしゃった。 だらだら支度をして 出か…

諦めとか。

4時だか5時だかに目が覚めて そのままなんとなく寝られずに朝。 最近こんな感じ。 寝たら寝たで嫌な夢を見るし。 (一昨日の夢で、まあ嫌な夢をみて 夢の中でとった行動を、夢の中の自分が もう少し良い行動の仕方があった、やりなおそう。と明確に思ったのだ…

恣意的な印象操作

今、電車に乗ってるからとれないよ と連絡してるにもかかわらず、わんわん電話をかけてくる友人。 に誰かお説教してくれないものか。 もうすぐ杜の都に転勤となるから、 送別会をよく開いてもらっているらしく それがいかに嬉しいかを伝えたい!ということが…

狭軌やら広軌やら

JRの駅のホームでぼーっと線路をみていたら ほんまに線路幅が狭いんだなぁとじんわり感動した。 狭軌やら広軌やらの別があると知ったのも 5年くらい前で それまでは全然興味も関心もなく。 ただずっと線路の近くで生きてきたので(実家も旧居も、今の所も) 電…

餃子をパクパク

旧居の鍵を返しに行った。 郵送にしとけばよかった。 ともあれ、これで引越しは完了した。 あとはダンボール箱の中身を少しずつ出して行けば。たぶん。 帰りに、新居の近くにある本屋さんに寄ってきたけど なるほど?という品揃えだった。 週間売り上げ?ラ…

引越せた

引越せた。 ということに、自分が一番驚いている。 男の人ってすごいなぁ、と思う。 重いものを持てるので。 でも望むと望まざるとにかかわらず、身体的に男性というだけで、あらゆる肉体労働に駆り出されるだろうし 大変だろうなぁとも思う。 女であること…

世界の終わりもこんな感じで

引越し目前。 まさか本当に引越し当日がくるなんて。(まだ来てないけど) 世界の終わりもこんな感じで、ちゃんとやってくるんだろうな。 近所の公園の桜は、まだ満開じゃないけれど今週末にはそれなりになるのかな。 もういないんだけど、そこに、私。 明日…

いつも何かしら残してくれる

天気がいいよ、散歩に行こう。 というお誘いを受けて、まあそれもそうだなと引越しの用意を放り出して ふらふらと街へ出ました。 良い気分転換になった気がします。 留守電、いつも何かしら残してくれるの、律儀だなぁと思います。 少し前に、携帯電話を通し…

同じように悲しくて、バラバラに苦しい

寝て起きたら4月になっていた。 久しぶりに髪を切った。さっぱりした。 外に出たついでに、映画も見てきた。 「息の跡」。 友人のお知り合いらしく、前から見てきてよと言われていたのだった。 静かで前向き(という表現が適切かはわからないけど)な映画だけ…

結局本当になにひとつとして

引越しの日が近づいてきているのに、 なんだかんだまだゆるゆるとしている。 川沿いのソメイヨシノはまだ見頃でもない。 誰かと、ほんのちょっと飲みに行きたい気分。 さよならというのは、いつまでたっても慣れない。 人でも物でも場所でも。 それではまた…

そうやって、少しずつ、係留されている

山中湖畔に、旭日丘というバス停がある。 昔、そこのバス停に座ってバスを待っていた時のことをたまに思い出す。 星が見えて、遠くに多くはない住宅やら宿の明かりが見えて。 それらの灯りの揺らめきを綺麗だなぁと思って見ていた。 そうやってぼーっとして…

11月生まれの男の子たちについて

かなり前に話した記憶のある 高校生の頃に付き合っていた人のことを 覚えていたのはびっくりした。 2年ほど前、その人がいるところに地元の友人と遊びに行った時には 友人が悪ふざけで呼び出そうとしたりしてた。 苗字も名前もユニークな人で 他者に思いやり…

曖昧なお話をしていたい

今朝、唯一残っていた右下の部屋の人が引越していった。 私もまもなく引越すから この1か月で住人が総入れ替えになる。 時機なんだろうな。 今日は少し花見をして、 ジャケットやコートが欲しいという友人についてふらふらした。 私の好みによっても色んな服…

こういう日に迎えにきてくれる人が

飲み会のかえり。 危うく帰れなくなるところだった。 村上春樹ファンという人と話をして どの作品が好きかという話になりました。 その他、ドイツ文学を読むらしくて その人のことを少し 気にするようになるだろうなぁと思いました。 しかし 好いたり嫌った…

さくっと嫌な思い出を削除したとして

今日、 ニューロンに形成された何かに光を照射することで トラウマを形成した記憶を消すことに成功したみたいな記事を読んだ。 「エターナル・サンシャイン」そのまんまだなぁと思った。 それから、 苦痛をもたらす記憶を消すということそれ自体についてぼん…

お酒に飲まれないように

今朝見たハクモクレンが満開だった。 シモクレンよりはハクモクレンが好きだなぁ。 すぐに散ってしまうけど。 朝日に照らされながら大きな花びらがポツポツ散っていくのもすごく好きで いつまででも見ていられるくらい。 花びらが開ききる前と散る時が美しい…

人生で一番褒められている

昨日は珍しく私がはやくついたので 改札から少し外れたベンチに座ってぼーっとしてた。 相手がやってくるのが見えて、 それでなんだか どんどん気持ちがしんどくなってしまい そのまま2、3分くらい、ぼーっと見てました。 気が重くて重くて 地中に埋まって…

よい帰り道

わりと久しぶりに会う人たちと飲みました。 楽しかったなぁ。 おそくなっちゃった。 酔っぱらってるから 何を話したかとか細部をすでに覚えてはないけど 楽しかったという手触りは残っていて よい帰り道です。

飲みたいときもある

明日は珍しく飲み会(3人以上)の予定がある。 そして昨日、友人から土曜の夜飲みに行こうというお誘い。 そんなに飲む人じゃないから珍しいなぁと思って、 珍しいですねと返したら 飲みたいときもあるよ、と返ってきた。 わかるけど。 明日も明後日も、魚…

社会に含まれているような気になる

引越し業者からダンボールの山が送られてきた。 ので、試しに本を詰めてみた。 あまり詰めすぎて底が抜けるのも嫌だけど、 運んでくれるのは男の人だから 少し入れすぎてもいいかな。という気がする。 重いものを持てるの、すごい。 ダンボール大に何を入れ…

自意識との付き合い方

自意識がぶくぶくと肥って このままじゃダメだと思う時、 適切な処し方が未だにわかっていない。 昔はそれこそ、いろいろとめちゃくちゃにしてたけど 幸いにも体力も気力も落ちてきて、そういうことをやらずに済んでいる。 だけど、やっぱりそういう衝動性の…

片付け②

結構さっぱりした、気がする。 でもまださっぱりできそうな気もする。 人が生きるというのは たまっていくということなんだな、と片付けをしていて思う。 ものだけじゃなくて。記憶とか、関係性とか。 解体されている家屋を見るのが、もの哀しくてとても好き…

読み終わった。 明日までとっておこうと思ったのだけど。 免色さんのことを考えると とても悲しい気持ちになる。

ベターとベスト

それはそれで、これはこれと 分けて考えることが良いと、私は意識的にそう思うようにしているけど でも、きっとそうではないのだろうなぁということもわかる。 人生が一度しかないと君はわかっているのか、と 友人に言われるけど、 その一回性についてはわか…

片付け①

ちょっとずつ物を捨ててはいたけれど ここぞとばかりに捨てることにした。 そもそも生きていくのにそんなにものが必要な方じゃないし。(友達は少ないしだいたい家にいるし、家の中でもじっとしてるし) かといって、ミニマリスト志向では全くないので 捨て…

絵について

『騎士団長殺し』を本当に少しずつ読んでいる。 これくらいならネタバレにならないだろうから書くけど ”私”の職業が絵描きということで。 絵について思い出していた。 父は素人にしてはおそらく絵が上手な方で、 昔は映画館の看板なんかを描いていたらしいで…

ああ、人生が5回くらいあればなあ! と電話してくる友達。 人生がたった一度しか生きられないなんて、 という友達。 そうだねという私。 死ぬのは怖いねという友達。 そうだねという私。 仙台転勤について嘆く友達と、 人生の5%について考えている私。

バーチャルハグのようなもの

普段、絵文字はほとんど使わないのですが。 ただでさえ素っ気ないのに、 メールでくらい愛想よくしなさいよと言われたこともあったな。 まあでも、使わないなぁ。 とかいいつつ、最近は(くま)の絵文字を使います。 かわいいので。 そしたらなんだか合わせて…

映画と歌と本

映画を見に行こうと思い立ち、「ラ・ラ・ランド」を見てきた。 行くまでファーストデイとは知らなかったけれど、その割にはあまり混んでいなかったなぁ。 ミュージカル映画って得意な方ではないのだけど(ボリウッドは楽しいけど) そういう映画なのねという…

ぼやき

何もないなんて言わないでほしいなぁ と、 きょうはそう思った。 だって、 私にとっての彼が あれもそれも全部なかったとしたら 私は全く一体なにを励みに生きていけばいいのかなぁと しんどくなった。 ので、顎で抗議したら痛いと言われました。 暴力はよく…

ごろごろ

誰にも会いたくない 憂鬱で仕方ないときにでも(加えて翌朝起きなきゃいけない用事があるときにでも) やっぱり、とてこてこ行ってしまうのは 単純に、すごく好きだからなんだろうなと思う。 そんなこんなで昨夜もてこてこと。 完璧に甘やかされていると思う…

痛みについて

整理がつくことと痛みがなくなることは別で時が流れて整理がついたとしても痛みは残ると思う、と言った。 どういうことなの、と言われて、 ほかの言葉を思いつけなかった。 何も感じなくてぐちゃぐちゃ考えなくていい無敵モードになりたい。

幸せも不幸せも

ほとんど一日、海を眺めていた。 幸せはどれも似通っているが、 不幸せは色とりどりだというようなことを書いた人もいたけれど。 往来の人々をぼーっと見ながら、 幸せも実にそれぞれだな、と思った。 それぞれの人の形で、仕方で。 不幸せだってもちろん。 …

思わず、誤って望んでしまう。

よく通る道に、ハクモクレンの木があって 最近、蕾がだんだん膨らんできている。 朝、その蕾に陽が差しているのを見て、なんて綺麗なんだろうと思う。 土曜日にグザヴィエ・ドランの「たかが世界の終わり」を見てから いろいろと考えていたけれど、 結局は"…

10歳になるのが怖かったこと

人と飲んできた帰りですが。 お酒が好きな(強い?)相手と飲みに行くと、 色々とよい勉強になるなぁ。 で、酒のさかなに どんな大人になりたかったかという話をしたんだけど。 私は、9歳の頃、10歳になるのがすごく怖かった思い出がある。 と言ったら、 じゃ…

さようなら

さみしいやら、かなしいやら、と言う気持ちの帰路です。 理由は、わかるような、わからんような。わかる。 今日封切りだった ドランの「たかが世界の終わり」を一緒に見にいってというか、連れていってもらいました。 おもってたのと違った。 もっと、救いの…

かっちり

その人は君とは違って、 かっちりとした仕方で世界を捉えていると思うよ という友人の言葉、まさにその通りだと思った。 ソリッドな言葉(づかい)で話す人と、 そうじゃない私とで会話をすると疲れる。たぶんお互いに。少なくとも私は。 北九州の夕暮れ。 …

好きということ

結局、君はその人しか好きじゃないんだね、と言われたことがあって そりゃそうだよと思った。 じゃあ、個別具体にその人の何を好きかと問われると 人はあらゆる要素の集合体だから、 その要素を取り出してみることはできるけれども ではすなわち、それがその…

なんだか全てがしょーもなく思える時、 好きな人に会いたいなぁと思う。 彼(の言葉やふるまい)が私の中で一種の概念となって、いつも防潮堤の役割を担ってくれている。 でもやっぱり、あったかい方を恋しくなる。 仏教的にいうとだめなのだろうな。

夕暮れ

今朝からずっと、 頭の中でブルーハーツの夕暮れが流れている。 人生は夢じゃない。って。 そうか。夢じゃないのか。 幻でもない。らしい。 なのでおそらく、 こんなに痛みがあるんだな。 たぶん、周りもそれなりに痛がりながら生きていて でも私は私以外の…

杞憂

山崎晃嗣くんは、母親によく杞憂屋さんねと言われていたらしいですが。 あれやこれやを調べ、考えていたら、なんだか引越しが面倒になってきた。 面倒、というよりも 不安という方が正しい。多分。 でもそんなままいたら、このままあと10年とか住み続けそう…