つくねん

ただの日記

寝すぎている

昨日 人にマッサージをさせたからなのだろうけど、 朝起きたら寝違えが軽くなっていた。 明日には完全に治るといいなぁ。 そういえば 20年ぶりくらいに ホルモンなるものを口に入れたけど、 わああ、ってなったのでやはり食べるのは難しそうということがわか…

いつの間にか夏至も過ぎていたらしい。 いためた首肩が痛い。 ねむい。 なにも決めたくないし、 どこにも行きたくないけど、 いつもどこかへは行きたいし、 選べるならたったひとつを選びたい。 免許取れば、と言われて うーん日常で必要性がないから……と言…

手土産

なんか疲れてそうだった。 大丈夫かしら。 好きな人と、 同じ本が鞄にはいっているということ。 それだけでちょっと心が守られているような気分になる。 人へのちょっとしたお礼を買いに行って 女将さんの素敵な接客と 個人的にもここのお菓子が好きなのと …

不在期間

今日人と話してたら 下手したら娘でもおかしくない年齢ですよね、 なんて言われて はあ……と言葉に詰まってしまった。 その沈黙を、嫌悪という意思表示のようにとられたようだけど、 嫌もなにも、 単に父親がいるという感覚がわからなくなって久しいので、 ど…

危ない

月がきれいな夜だなぁ。 さっきまでは大丈夫だったのに 急に人生の意味みたいなものに囚われて、 人のおもて面ばかりをみては この人の人生には意味もやりがいもありそうだな。 なんて不躾なことを思い、 それに比べて私のなにもなさよ。と 傲岸なことを感じ…

なにもない

私の地元に旅行するかもしれなくて、 どうしよう、 どこもなにも見るものがないぞ…… と慌てている。 その一方で、 不思議なことに 私は私の生まれて育ったところを 好きになるとまではいかなくても 好ましい場所だと思ってほしいな、 という気持ちにもなって…

梅雨なのに

今日は昨日と打って変わって とても綺麗に晴れた日だから じゃあと別れるのが寂しいのかなぁと思ったけれど よく考えなくても いつも寂しいし、 でもそんなこと言っても仕方ないなとも思うし、 だけどやっぱり寂しいので ちょっと寂しかったと言ってみたりし…

遠出 6

五重の塔 こういうところ、恐る恐る行ってみたくなる。 展望 いかさん 色々案内してもらって とても楽しかった。 お祭りのはじめらしくて、 屋台が並んで、街は賑わっていたなぁ。 それなりに街は変わったのだろうけど 好きな人が 生まれて育った場所という…

ごろごろ

ねむい。 なんだか鼻が痛い。 今晩は友人とご飯を食べる予定なのだけど なんだか気乗りしなくてごろごろしている。 外でたくない。ねむい。 巷では男性より女性の方がよく喋ると思われているようだけど、 男性もよく喋るよねぇ、と思う。 みんなよく喋る。 …

報告すべき近況

昨日は一日頭が痛かった。 この時季はもう仕方ないんだろうけど、 ただでさえ怠惰な人間なのに、その怠惰さに磨きがかかる。 今日は今日でだるかったけど 人に映画とご飯に誘ってもらったので出かけた。 前から思ってたけど、顔の小さな人だな。 細いし。あ…

遠出 5

どうやら関東は梅雨入りしてしまったらしい。 梅雨は地味に長い。 のどかな風景 よつかわ、と読むと思い込んでたけど どうや、しかわ、と読むらしい。 この上で散骨したんだなぁ。 この辺りにもたどり着いただろうかとしみじみしていた。 目印のお地蔵様 ビ…

とても懐かしい男の子の姿

雨がよく振った一日だったなぁ。 雨で思い出したけど、住宅顕信の映画、始まったんだな。 知らぬ間に寝てしまっていて、 とても懐かしい男の子の姿を、その時のまま、久々にはっきりと見た。夢で。 よく早弁をしていて、一見無愛想だけど優しい人だったな。…

遠出 4

ねこ これもねこ 足クロスさせてかわいい……。 つれなさそうな顔してる。 くらげがたくさんいた。 引き潮に忘れられていった くらげが砂浜にわりといて、 なかなかシュールな画だった。 生きてるのかわからず、海水に戻すなどしてみた。 根っこから倒れてる木…

遠出 3

風情があってよい。 私の地元にはこんな風情はない。 全然違うんだなぁ、と思う。 こういうの地味に好きで ギリギリまでいきたくなる。 下りてきた猫さん。 お寺の近くに野良猫シェルターのようなものがあって、 餌をあげているようだった。 その野良猫シェ…

遠出 2

高いところに、ゼイゼイ言いながら登ったら 少し晴れ間が出てきた。 運動不足ここに極まれりという感じ。 すかっと晴れているのもいいけれど こういう梅雨前のどこかぼんやりとした晴れもいい。 道路の向こう側に猫を見つけた。 テクテク歩いていたかと思え…

愛情

ああ、ねむい。 関東も今週末に梅雨入りするのかなぁ。 愛情というものについて考える。 私がいろんな人に抱いている気持ちの中にも 大きく括れば愛情になるものがあるのかもしれない。 友人にも、そのほかの人たちにも。 よくわからないですが。 愛情ってな…

遠出 1

梅雨がくる前に少し遠出をした。 はじめておりた街は話に聞くような田舎ではなかったな。 私はいつも車に乗せてもらう専門で、 何をするでもなくただ座っている人である。 初日の瀬戸内海は最初は曇りだったけれど、 それはそれで、幽玄という言葉がよく似合…

最近で一番嬉しかったこと

ある詩人のことを調べている中で 貴重な情報源であろう本の一冊が 国会図書館にもなく、 近郊の図書館にもなく、 ましてやAmazonにはなく、 古書店にもなかった。 とある句会が出した本のようで、 版元にきくのが最後の望みかなぁと その句会を調べて、入会…

気晴らししたい

ねむい。 それは犬耳なの、ときかれた。 まぁ確かにこんな耳の犬もいるよなぁ。 残念ながら、キツネさんだけど。 同じブランドの紙袋を持ってる人が 同じお店にいたな。 メゾンキツネさん。 伸ばして維持してた髪を切った。 なんだか気分を変えたい、と言っ…

心から面白いと思いながら

久々にテレビをつけたら、白い巨塔がやってた。 唐沢寿明と江口洋介の白い巨塔しか見たことがないのだけど、もう一度見たくなった。 再放送してくれないかな。 小説は、もうずっと前に読んだけど とても面白かったなぁ。 原作では里見は十津川村に行っちゃう…

よく雨が降っていた

最近、 傘をさすたびに、風に煽られてそのまま傘が壊れてしまう。 傘の持ち方が悪いのだろうか。 今日はよく雨が降っていた。 屋久島に行こうと言っていたのが 流れてしまったのも、 結果としては よかったのかもしれない。 7月は九州、9月も遠出しそう。 そ…

よくわかんない

昨日、井伏鱒二のお墓に行った。 井伏さん、なぜあそこにお一人でおられるのだろう。 最近いろんなことに疲れてしまっていて。 相手を困らせたり悩ませたりしたいわけではない。 自分でもよくわかんないから何も言えない。 相手にとって自分にいかほどの価値…

ぐっとくるようなの

朝起きたら ツイッターのトレンドに三島由紀夫があがっていて え、新資料の発見!?と思ったんだけど 昨晩、全共闘との討論の映像を放映したかららしい。 なんだー、と思うとともに 見逃したじゃん。と思った。 新しく発見された映像とかなら もうふて寝する…

疲れ

薄黄色のTシャツを着てたら、 え、どうしたの、珍しく明るい色 と言われた。 うちの親みたいなこというなぁと思って 居心地が悪かったんだけど、 似合うよ。と言われて さらに居心地が悪くなった。 Tシャツといえば。 変なTシャツを集めるのが趣味の人、 最…

ついつい

5月に入ってから あまり眠れていない。 眠いのになぁ。 12時間くらい寝たい気持ちなのに。 昨日、人を巻き添えにして11キロを ほっつき歩いたのに 結局3時間くらいしか眠れず、ずっこけた。 不眠の時期なのだろうか。 まぁそのうちいつも通りぐうぐう寝るよ…

本日の散歩

眠くて仕方なかったけど人と散歩した。 緑が綺麗だった。 お祭りの中にいる人たちの高揚をみていて なんだろうな、それの正体って。と思った。 祭りって必要なんだろうなぁ。 人間の何かを発散させるために。 それはみていてわかった。 疲れてるのに結局11キ…

少しホッとした

どろどろに疲れているのに、あまり眠れず、今朝は早く起きてしまった。 寝起きから、ずっと微妙な眠さがある。 昨日、起きたら、 村上春樹が父親のことについて書いた文章が文藝春秋にのる、 というので、へえ。と思っていた。 昨日は本屋に行けないことがわ…

手を洗いながら思ったこと

誰かに対して、 自分の新鮮さを証明し得る属性を有することが、 自分の価値や相手の興味や関心を保証すると私は信じているのかもなぁ。 と、今日、手を洗いながら思った。 もしかしたらそれは、 そうなのかもしれないし そうなのだとしたらやっぱりそれはそ…

パンと牛乳

牛乳がないというから 近所のスーパーに買いに行ったら 朝から真剣にカップ味噌汁の具を選んでいる男性がいて、 牛乳が買われるまでの間ぼんやりその男性を見ていた。 細身眼鏡のよいフォルムだった。 結局なんの具を選んだのだろう。 ふと、虚をつくの虚っ…

まるで恋してるみたい

近所に開店したカフェへ行って、 1時間ばかしそこで本を読んできた。 週末だけ営業するらしい。 雨がトタン屋根を叩く音が響いていて、いい空間だな、と思った。 てっきり、『津軽』は紀行文だと思っていたのだけど 小説らしい。 そうだったのか。 最近、い…