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つくねん

思ったことや感じたことを書きとめる場として。

身体の外に出してしまうとだめなこと

一年半ぶりに会う友達と飲んできた。 どれだけ思っていても、考えていても 言葉にして自分の身体の外に出してしまうとだめなことってあって それを思い知った時間であった。 良いことも悪いことも。 ほんと。 ほぼ私が聞き手なわけだけど 18で知り合って そ…

この視線をどこかに残しておきたい

父親が写真をやっていたこともあって もともとカメラや写真は好きなのだけど。 写真をやっている友人が、 仲良くなりかけの時に 俺は死ぬのが怖くて写真を撮り始めたんだよね。と打明け話をしてくれたことがあった。 その時は、へえ、と思って聞いていたのだ…

ごろごろ 2

映画を見に連れて行ってもらった。 「メッセージ」(ドゥニ・ヴィルヌーヴ)。 こないだ「マンチェスター・バイ・ザ・シー」(ケネス・ロナーガン)とどっちを見ようか迷ったのだけど、見ないでおいてよかった。 私が今後悔していることについて その分岐と…

思考が散り散り

布団に入ってさあ寝るぞと目をつぶったら だいたい寝る前と寝た後の世界の連続性が担保されてるなんて誰も言っちゃいないよなと ふと思ってしまって これはだめだ、というのが今。 なぜか頭に室町時代とかって単語が浮かんで その頃私は存在してなかったし …

さみしさ

雨上がりの空気 ご多分に漏れず好き。 自立とか依存とかについて考える。 依存先を増やすべきなのだと思う。 自由でいられるように。 雨上がりで夕日が真っ赤。 とても美しい。 ので、駅前の喫茶店に入ってぼーっとすることにした。 少し前にとてもよい句を…

何か良いこと

暗いことばかりを書くのもあれだから 何か良いことはないか。 一年くらい会えていない友人から連絡があり、来週ご飯にいくことに。 住んでるところはそれほど遠くないんだけど。 楽しみ。 だらだら歩いてたら、 少し困っているようなご高齢の女性がいて 一度…

夜の根津

夜の根津、落ち着くなぁと思った。 夜の散歩をしたい感じの場所だなぁ。 ふらふらと。

14歳

借りてはいたけど見てはいなかった「グッバイ・サマー」を見た。 「スタンド・バイ・ミー」よりこちらの方が好きだなぁ。 14歳の、周りから浮いた男の子二人が旅に出る話。 14歳って、こんなに美しいんだなぁと思うカットがいくつかあった。 そういえば…

8割がた違うことを考えている

人と飲んでいた。 お酒には強い人だろうけど、まあ、 お仕事明けということもあり アルコールがよく回っていたように思う。 後方で女子会と言われるやつが開催されていて、 君もああいうことをするの?女子会って何を話すの?と聞かれ 大人数は好きじゃない…

軽やかに手放せ

いろいろなボディブローがあって、もう立ち続ける気力も体力もないなぁと思うことがある。 かつてそうであっただろうこといまそうであるだろうことこんごもそうであろうことこんごそうなっていくだろうこと もういいや!好きにしてくれ!うんざりだ!ばかば…

いつもありがとう

いつもありがとう、と言ってもらう時 その言葉はとても不思議な響きを持っているなと思う。 いつも、と、ありがとう。 それを言うべきなのは100%こちらのはずで。 いつも機嫌がよいわけではなく、 とくに愛想がよいわけでもなく。 9割方ぼーっとしてるし、 …

平日午前の映画館

目が覚めて、 午後からたいぎな予定しかないし 午前に何か映画でも見にいこうと思って 携帯でぽちぽち40分後にはじまる映画のチケットをとり、 ごそごそ起きて、寝癖だけ直して だらだらでかけた。 平日午前の映画館、素晴らしい。 人が少ない。 真ん中で見…

帰ってきた

帰ってきた。 3日間で由布院、九重、別府、宇佐あたりをぐるぐるした。 半分くらいは曇りか小雨だったけれど それはそれで風情があってよかったと思う。 次は四国に行こうという話になりました。 それを楽しみにしてまた生きていかないと。 ところで、飛行…

真っ暗

早々と友人が寝てしまった。 私もねむいけれど、まだ眠れそうな眠さじゃない。 外からは虫の鳴き声しか聞こえてこない。 いいものです。 露天風呂に浸かりながらぼーっとするの、とても良い。 なにより、ここは山奥で 今日は天気もよくないから星も月明かり…

確かに大分にいる

大分1日目。 お昼前の便で羽田を出発。 正味の飛行時間1時間ほどで到着。 飛行機、はやすぎる。 現地は曇り。 関空からすでに到着していた友人と合流。 レンタカーで由布院に。 霧が立ち込めてきて、思ったより寒い。 うーん。 由布院を散策するも、割と早め…

どうでもよいこと。

ツイッターでそんなにやりとりをしたことがない人からDMがきて 孤独はいかに癒せるか、みたいなお話になった。 私をいくつだと思ってるのか知らないけど その人よりもわりと年下のはずで でもまぁ自己申告することでもないし。 みんな、さみしいんだなぁ。 …

そこに留まり続けることは

夕日が綺麗だった。 友人に、君はややこしく育っちゃったんだねと言われる。 人はそれをバカという。 自分でもバカだなぁ、と思う時がたくさんある。 電車に差し込む夕日が綺麗で、とても綺麗で この時間帯に留まっていたいなと思ったけれど。無理なんだよね…

それは答えになっていない

前の家は、さほど線路と近くはなかったけれど 窓を開けていると 電車がレールの継ぎ目を踏む音が聞こえて、それが好きだった。 今の家は、窓を開けていると 電車が減速し、ホームに着く音 発車のメロディが鳴って、電車が動き始める音が聞こえる。 とても気…

むずむずそわそわ

今日も順調についてなかった。 まぁでも、ついてない中ではついていた。 本屋さんで川上未映子のインタビュー本を買う。 電車にのってたら遅延情報で人身事故があったのを知る。 会社の最寄りだろうし なんだかむずむずして、 電車に飛び込んだりはしないと…

レアというか

二度あることは三度ある、と書いたけど。 今日のは、レアというか。 天井が落ちてくるという状況に出くわした。 前方にいた男の人をみてたら、がたんって。 天井おちた(一部)。おまけに水も落ちてきた。 誰にも当たらなくてよかったけど。 明日は何があるの…

大分、仙台

昨日と今日、 なんだかついてなくて、 ふう、という感じ。 二度あることは三度ある、という言葉しか浮かばない。 GWに大分に行く、と人に話したら とり天が有名だね、と言われた。 別の人は、からあげだね。とのこと。 ふうむ。いずれにせよ、とり。 大分の…

ただ聞いているのが

先日、 ぼーっとしてたら 色々なことを話してくれた。 初めて聞く話 前に聞いたことのある話 悲しい話 楽しい話 子供の頃の話 大学生の頃の話 今の話 どう感じたか なにを思ったか どう感じるか なにを思うか 彼が何となしにしてくれる話に 気の利いた言葉を…

優しさはどこからわいてくるのか

60階から街を眺めていると 人が寄り合うわけもわかる気がする。 そうやってぼーっとしていると 一緒に住もうと言ってくれる人がいるなら そのうち住んでみても良いのかもしれないなあ なんておもった。 ネクタイを結ぶところを見せてもらったけど わくわくし…

ふちまで行ってしまう

夏に仙台に行くことになった。 夏に、親類に会うのはいやだなぁ。 1食くらいは、友人とご飯を食べることができるだろうか。 迎えに来てもらおうかな。 いろんなものが、ずいぶん押し流されてきた。 幼い頃から今まで。 今後もずっと押し流されていく。 そし…

2017年4月18日の雑感

自分が失くした光景を見ているようで眩しい、 というのは ああほんとそうだなぁ、と思う。 同時にちょっとさみしい。 最近、ちょっとした心境の変化を感じている。 自分にしては珍しいなぁと思うけど、 でもそういうじきなのかもしれない。 岡山(駅)では、 …

歩く、歩く、歩く

宣言通り友人が自転車で到着。 お土産付き。 そのまま一緒に散歩。 歩く、歩く、歩く。 初夏の陽気で、暑い。 パピコを買って食べながら歩く。 歩き疲れた。 夕方の河原は気持ちが良い。 寝てる人もいた。 晩御飯を食べて、友人はまた自転車で帰って行った。…

まだ朝である不思議

ある意味、健康的な生活。 目が覚めて、いろいろやってもまだ朝である不思議。 晩春の陽気。 シャツ1枚を引っ掛けて、ぷらぷら散歩。 家の裏に住んでるらしい猫さんを観察。 毛艶の良いキジトラさん。爪とぎをしていらっしゃった。 だらだら支度をして 出か…

諦めとか。

4時だか5時だかに目が覚めて そのままなんとなく寝られずに朝。 最近こんな感じ。 寝たら寝たで嫌な夢を見るし。 (一昨日の夢で、まあ嫌な夢をみて 夢の中でとった行動を、夢の中の自分が もう少し良い行動の仕方があった、やりなおそう。と明確に思ったのだ…

恣意的な印象操作

今、電車に乗ってるからとれないよ と連絡してるにもかかわらず、わんわん電話をかけてくる友人。 に誰かお説教してくれないものか。 もうすぐ杜の都に転勤となるから、 送別会をよく開いてもらっているらしく それがいかに嬉しいかを伝えたい!ということが…

狭軌やら広軌やら

JRの駅のホームでぼーっと線路をみていたら ほんまに線路幅が狭いんだなぁとじんわり感動した。 狭軌やら広軌やらの別があると知ったのも 5年くらい前で それまでは全然興味も関心もなく。 ただずっと線路の近くで生きてきたので(実家も旧居も、今の所も) 電…

餃子をパクパク

旧居の鍵を返しに行った。 郵送にしとけばよかった。 ともあれ、これで引越しは完了した。 あとはダンボール箱の中身を少しずつ出して行けば。たぶん。 帰りに、新居の近くにある本屋さんに寄ってきたけど なるほど?という品揃えだった。 週間売り上げ?ラ…

引越せた

引越せた。 ということに、自分が一番驚いている。 男の人ってすごいなぁ、と思う。 重いものを持てるので。 でも望むと望まざるとにかかわらず、身体的に男性というだけで、あらゆる肉体労働に駆り出されるだろうし 大変だろうなぁとも思う。 女であること…

世界の終わりもこんな感じで

引越し目前。 まさか本当に引越し当日がくるなんて。(まだ来てないけど) 世界の終わりもこんな感じで、ちゃんとやってくるんだろうな。 近所の公園の桜は、まだ満開じゃないけれど今週末にはそれなりになるのかな。 もういないんだけど、そこに、私。 明日…

いつも何かしら残してくれる

天気がいいよ、散歩に行こう。 というお誘いを受けて、まあそれもそうだなと引越しの用意を放り出して ふらふらと街へ出ました。 良い気分転換になった気がします。 留守電、いつも何かしら残してくれるの、律儀だなぁと思います。 少し前に、携帯電話を通し…

同じように悲しくて、バラバラに苦しい

寝て起きたら4月になっていた。 久しぶりに髪を切った。さっぱりした。 外に出たついでに、映画も見てきた。 「息の跡」。 友人のお知り合いらしく、前から見てきてよと言われていたのだった。 静かで前向き(という表現が適切かはわからないけど)な映画だけ…

結局本当になにひとつとして

引越しの日が近づいてきているのに、 なんだかんだまだゆるゆるとしている。 川沿いのソメイヨシノはまだ見頃でもない。 誰かと、ほんのちょっと飲みに行きたい気分。 さよならというのは、いつまでたっても慣れない。 人でも物でも場所でも。 それではまた…

そうやって、少しずつ、係留されている

山中湖畔に、旭日丘というバス停がある。 昔、そこのバス停に座ってバスを待っていた時のことをたまに思い出す。 星が見えて、遠くに多くはない住宅やら宿の明かりが見えて。 それらの灯りの揺らめきを綺麗だなぁと思って見ていた。 そうやってぼーっとして…

11月生まれの男の子たちについて

かなり前に話した記憶のある 高校生の頃に付き合っていた人のことを 覚えていたのはびっくりした。 2年ほど前、その人がいるところに地元の友人と遊びに行った時には 友人が悪ふざけで呼び出そうとしたりしてた。 苗字も名前もユニークな人で 他者に思いやり…

曖昧なお話をしていたい

今朝、唯一残っていた右下の部屋の人が引越していった。 私もまもなく引越すから この1か月で住人が総入れ替えになる。 時機なんだろうな。 今日は少し花見をして、 ジャケットやコートが欲しいという友人についてふらふらした。 私の好みによっても色んな服…

こういう日に迎えにきてくれる人が

飲み会のかえり。 危うく帰れなくなるところだった。 村上春樹ファンという人と話をして どの作品が好きかという話になりました。 その他、ドイツ文学を読むらしくて その人のことを少し 気にするようになるだろうなぁと思いました。 しかし 好いたり嫌った…

さくっと嫌な思い出を削除したとして

今日、 ニューロンに形成された何かに光を照射することで トラウマを形成した記憶を消すことに成功したみたいな記事を読んだ。 「エターナル・サンシャイン」そのまんまだなぁと思った。 それから、 苦痛をもたらす記憶を消すということそれ自体についてぼん…

お酒に飲まれないように

今朝見たハクモクレンが満開だった。 シモクレンよりはハクモクレンが好きだなぁ。 すぐに散ってしまうけど。 朝日に照らされながら大きな花びらがポツポツ散っていくのもすごく好きで いつまででも見ていられるくらい。 花びらが開ききる前と散る時が美しい…

人生で一番褒められている

昨日は珍しく私がはやくついたので 改札から少し外れたベンチに座ってぼーっとしてた。 相手がやってくるのが見えて、 それでなんだか どんどん気持ちがしんどくなってしまい そのまま2、3分くらい、ぼーっと見てました。 気が重くて重くて 地中に埋まって…

よい帰り道

わりと久しぶりに会う人たちと飲みました。 楽しかったなぁ。 おそくなっちゃった。 酔っぱらってるから 何を話したかとか細部をすでに覚えてはないけど 楽しかったという手触りは残っていて よい帰り道です。

飲みたいときもある

明日は珍しく飲み会(3人以上)の予定がある。 そして昨日、友人から土曜の夜飲みに行こうというお誘い。 そんなに飲む人じゃないから珍しいなぁと思って、 珍しいですねと返したら 飲みたいときもあるよ、と返ってきた。 わかるけど。 明日も明後日も、魚…

社会に含まれているような気になる

引越し業者からダンボールの山が送られてきた。 ので、試しに本を詰めてみた。 あまり詰めすぎて底が抜けるのも嫌だけど、 運んでくれるのは男の人だから 少し入れすぎてもいいかな。という気がする。 重いものを持てるの、すごい。 ダンボール大に何を入れ…

自意識との付き合い方

自意識がぶくぶくと肥って このままじゃダメだと思う時、 適切な処し方が未だにわかっていない。 昔はそれこそ、いろいろとめちゃくちゃにしてたけど 幸いにも体力も気力も落ちてきて、そういうことをやらずに済んでいる。 だけど、やっぱりそういう衝動性の…

片付け②

結構さっぱりした、気がする。 でもまださっぱりできそうな気もする。 人が生きるというのは たまっていくということなんだな、と片付けをしていて思う。 ものだけじゃなくて。記憶とか、関係性とか。 解体されている家屋を見るのが、もの哀しくてとても好き…

読み終わった。 明日までとっておこうと思ったのだけど。 免色さんのことを考えると とても悲しい気持ちになる。

ベターとベスト

それはそれで、これはこれと 分けて考えることが良いと、私は意識的にそう思うようにしているけど でも、きっとそうではないのだろうなぁということもわかる。 人生が一度しかないと君はわかっているのか、と 友人に言われるけど、 その一回性についてはわか…