つくねん

ただの日記

遠出 6

 

f:id:shrikm:20190611222526j:image

五重の塔


f:id:shrikm:20190611222534j:image

こういうところ、恐る恐る行ってみたくなる。


f:id:shrikm:20190611222531j:image

展望


f:id:shrikm:20190611222540j:image


f:id:shrikm:20190611222537j:image


f:id:shrikm:20190611222529j:image

いかさん

 

色々案内してもらって

とても楽しかった。

お祭りのはじめらしくて、

屋台が並んで、街は賑わっていたなぁ。

それなりに街は変わったのだろうけど

好きな人が

生まれて育った場所というのは

とても興味深いし

それだけで特別な意味を持つんだなと思う。

その街とその人とが一緒に持つ記憶を

少しずつ分けてもらう旅でした。

ごろごろ

 

ねむい。

なんだか鼻が痛い。

今晩は友人とご飯を食べる予定なのだけど

なんだか気乗りしなくてごろごろしている。

外でたくない。ねむい。

巷では男性より女性の方がよく喋ると思われているようだけど、

男性もよく喋るよねぇ、と思う。

みんなよく喋る。

私が喋らないから仕方なく喋ってくれている人もいる。

この友人もよく喋る。

もともとおしゃべりなのだ。

でも私はいま、特におしゃべりに付き合う気分じゃないから気乗りしないのかも。そうなのかも。

うーーーん。

気が乗らないと人のおしゃべりに付き合うのが結構しんどかったりする。

しかし喋る方は喋りたくて喋っているので

特に疲れないらしいのである。うーーーん。

報告すべき近況

 

昨日は一日頭が痛かった。

この時季はもう仕方ないんだろうけど、

ただでさえ怠惰な人間なのに、その怠惰さに磨きがかかる。

今日は今日でだるかったけど

人に映画とご飯に誘ってもらったので出かけた。

前から思ってたけど、顔の小さな人だな。

細いし。あと眼鏡。

5年前から手帳に日記をつけているらしい。

 

いとこ(正確にはいとこじゃないけど)から

連絡がきて

この下旬に私の地元に行くので、私にも帰ってきなよという。(一度スルーしたらまた言われた)

近況を報告しろということらしいけど、人様に報告すべき近況がない。

誇張表現でもなんでもなく。

 

いとこの家から私の実家まで、飛行機と電車を乗り継いで

9時間程度かかるらしく、

それについて、釜山に行くほうが近いよ。と言われた。

そんなこと言われても、と思ったのだけど

でもこれでもはやくなったよね、と言われてこの話は終わった。

 

色々あって、

あなたもさっさと手術したほうがいいと何度か言われた。

左腕からルート取られたらすごく嫌だけど取られるんだろうなぁ。私は右利きだし。

面倒なことになると嫌だ。

とか考える前に、

まずこっちで病院に行かないといけないわけなんだけど。

 

それはそれとして、

友人が仕事でこっちに来るらしく

ご飯のお誘い。

何食べるの、ときいたら

何食べたい?おいしいもの?と言われた。

さっき、お店でプラムを見かけたけど

おいしそうだったなぁ。

 

f:id:shrikm:20190609101908j:image

遠出 5

 

どうやら関東は梅雨入りしてしまったらしい。

梅雨は地味に長い。

 

f:id:shrikm:20190608110746j:image


f:id:shrikm:20190608021523j:image

のどかな風景


f:id:shrikm:20190608021516j:image


f:id:shrikm:20190608021519j:image


f:id:shrikm:20190608021511j:image

よつかわ、と読むと思い込んでたけど

どうや、しかわ、と読むらしい。


f:id:shrikm:20190608112701j:image

 

この上で散骨したんだなぁ。

この辺りにもたどり着いただろうかとしみじみしていた。


f:id:shrikm:20190608021508j:image

目印のお地蔵様

ビールが供えられている。


f:id:shrikm:20190608021514j:image

井伏鱒二の生家。

大きなお屋敷で、庭もよく手入れされていた。

豪家とはいえ、

こんな山の中から、よく出てきたなぁ。(才能も人も)

と思ってしまう。

それはもちろん、ポジティブな意味でなんだけど。

 

何より私が感動したのは、

この辺の川それぞれに

それぞれの思い出があるのだということ。

(一部は話を聞いたし、一部は本で読んだ)

 

とても懐かしい男の子の姿

 

雨がよく振った一日だったなぁ。

雨で思い出したけど、住宅顕信の映画、始まったんだな。

 

知らぬ間に寝てしまっていて、

とても懐かしい男の子の姿を、その時のまま、久々にはっきりと見た。夢で。

よく早弁をしていて、一見無愛想だけど優しい人だったな。サッカー部だった。

元気だろうか。元気だといいな。

名前は思い出せるのに、苗字がどうにも思い出せない。

なぜその人のことを夢に見たのかちょっとよくわかんないけど。

 

 

遠出 4

f:id:shrikm:20190605213438j:image

ねこ


f:id:shrikm:20190605213434j:image

これもねこ


f:id:shrikm:20190605213440j:image

足クロスさせてかわいい……。


f:id:shrikm:20190605213431j:image

つれなさそうな顔してる。

 

f:id:shrikm:20190605213643j:image

くらげがたくさんいた。

引き潮に忘れられていった

くらげが砂浜にわりといて、

なかなかシュールな画だった。

生きてるのかわからず、海水に戻すなどしてみた。

 

f:id:shrikm:20190605213647j:image

根っこから倒れてる木。

そんな詩があったな。

 

 

遠出 3

 

f:id:shrikm:20190605000102j:image

風情があってよい。

私の地元にはこんな風情はない。

全然違うんだなぁ、と思う。


f:id:shrikm:20190605000109j:image

こういうの地味に好きで

ギリギリまでいきたくなる。


f:id:shrikm:20190605000105j:image

下りてきた猫さん。

お寺の近くに野良猫シェルターのようなものがあって、

餌をあげているようだった。

その野良猫シェルターの修繕だかをやってた男の人に、こんにちは。と声をかけられた。

ちょっと猫にモテたので嬉しかったです。


f:id:shrikm:20190605000111j:image

なんかいた、お猿さん×3


f:id:shrikm:20190605000114j:image

そろそろカープのTシャツを着て

広島県民に擬態したい。

 

着てたライブTシャツかわいかったな。

寝巻きらしいけど。