つくねん

ただの日記

遠出 2

 

高いところに、ゼイゼイ言いながら登ったら

少し晴れ間が出てきた。

 

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運動不足ここに極まれりという感じ。


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すかっと晴れているのもいいけれど

こういう梅雨前のどこかぼんやりとした晴れもいい。

 

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道路の向こう側に猫を見つけた。

テクテク歩いていたかと思えば、

いきなり布団に倒れる人間のように寝転がるものだから

猫は可愛いなぁ。と思いました。

近寄ってしゃがんでみたらこちらにやってきて、触らせてくれた。

このあたりの人にかわいがられてるんだろうな。

猫は温かかった。

元気に生きてほしい。

愛情

 

ああ、ねむい。

関東も今週末に梅雨入りするのかなぁ。

 

愛情というものについて考える。

私がいろんな人に抱いている気持ちの中にも

大きく括れば愛情になるものがあるのかもしれない。

友人にも、そのほかの人たちにも。

よくわからないですが。

 

愛情ってなんだろうね。

 

遠出 1

 

梅雨がくる前に少し遠出をした。

はじめておりた街は話に聞くような田舎ではなかったな。

私はいつも車に乗せてもらう専門で、

何をするでもなくただ座っている人である。

 

初日の瀬戸内海は最初は曇りだったけれど、

それはそれで、幽玄という言葉がよく似合うなと思っていた。

よく船影が見えた。

 

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途中から晴れ間が見えてきて、

日に照らされる水面もとても綺麗だった。

1年ぶりに瀬戸内海の夜明けをみたけれど

やっぱり美しいなぁ、と思う。

静かで、穏やかで、とてもいい。

人間にもああいう時間が必要だと思う。

 

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瀬戸内は本当にいいところですね。

 

最近で一番嬉しかったこと

 

ある詩人のことを調べている中で

貴重な情報源であろう本の一冊が

国会図書館にもなく、

近郊の図書館にもなく、

ましてやAmazonにはなく、

古書店にもなかった。

 

とある句会が出した本のようで、

版元にきくのが最後の望みかなぁと

その句会を調べて、入会窓口に

入会ではないのだけどと問い合わせをしてみた。

それが4月の初め。

 

今朝、半分朗報です!というメールがきた。

当該の本の持ち主が見つかり、

昨夜その人の家に行って承諾を得て

本を持ち帰り、

今朝早くに複写させてもらったので

郵送する、という連絡がきた。

 

ここまでしてくれるとは思わなかったな。

おそらくやりとりしている方は

60代でお仕事はリタイアされていて、

ご本人も半ば楽しみつつやってくれてるんだろうな、というのを

文面の端々から感じてはいたけれど。

 

諸費用お申し付け願いますと2回くらい言ったけど

おそらくは、スルーされるだろう。と思っている。

あまりしつこく言うのも

この年上の男性に対して礼を失する気がするし、

あとで何かお茶請けでもおくろうか、と思う。

 

知らない人とのやりとりは好きじゃないけれど

これはこれで楽しかったなぁ。

 

最近で一番嬉しかったことでした。

気晴らししたい

 

ねむい。

それは犬耳なの、ときかれた。

まぁ確かにこんな耳の犬もいるよなぁ。

残念ながら、キツネさんだけど。

同じブランドの紙袋を持ってる人が

同じお店にいたな。

メゾンキツネさん。

 

伸ばして維持してた髪を切った。

なんだか気分を変えたい、と言ったらこうなった。

長らく長かったな。我ながら。

女子らしさがなくなって男の子っぽくなった気がする。

もともと女子らしくないし、

女子らしさは不得手なのでいいのだけど。

 

4月も5月もそこそこ会わないでいたけど

そうしたって当たり前に

お互いの現実は過ぎていくのだし

こういうペースが

やがて落ち着きをもたらすのかもしれない。

 

とてもねむい。

 

お酒の量も心配だけど、

それがなにか、と言われたように

私がどうこう言うことじゃないのが確かで

それがなにかと言われると、その事を強く感じるので

この頃は黙っているしかなくなった。

 

どこか行きたいなぁ。気晴らししたい。

心から面白いと思いながら

 

久々にテレビをつけたら、白い巨塔がやってた。

唐沢寿明江口洋介白い巨塔しか見たことがないのだけど、もう一度見たくなった。

再放送してくれないかな。

 

小説は、もうずっと前に読んだけど

とても面白かったなぁ。

原作では里見は十津川村に行っちゃうんだよね。

吉野から乗る電車の中で読んでいたことを思い出す。

 

結局、財前は一番欲しかったものを手に入れられなかった。

そういう意味でとても好きな小説である。

こういう、自らが最も望んだものを、自ら手放してしまう話が

どうにも好きなんだろうな。

(でも最終的に、財前はちゃんと自らの魂を救えたんで、それもよかったですね)

 

唐沢版白い巨塔は、

エンディングのアメイジング・グレイスもはまってとてもよかったな。

 

久々に、心から面白いと思いながら小説を読みたいものだなぁ。

 

全く別件だけど、

奈良県出身者が部落差別について知らないなんて

そんな馬鹿なことがあるか、と真っ先に思った。

奈良県出身者が、部落差別について知らなかったなんて

ひどすぎる言い訳で恥ずかしいと思わなかったんだろうか……。

最近、伝統だの武士だの

そういう言葉をやたら好む人の多くに、

恥という言葉はどうにもないらしいな。と感じる。

謝罪文もまったく稚拙で、色々すごいな。と思う。

何よりこの人が、

このような思考を持つに至った経緯が気になるなぁ。

どうしちゃったんだか。

 

なんかもう色々よくわからなさすぎてすごいんだけど、

この人たちの主義主張はなんなのだろう。

民族派?まさか。

民族派右翼と呼ばれた野村秋介が差別主義者では全くなかったという点でも(むしろ差別に抗議していた点でも)

こういう人たちの謎さに拍車がかかってすごいなと思う。

この人たちに思想ってないよなぁ。どうみても。

よく雨が降っていた

 

最近、

傘をさすたびに、風に煽られてそのまま傘が壊れてしまう。

傘の持ち方が悪いのだろうか。

 

今日はよく雨が降っていた。

屋久島に行こうと言っていたのが

流れてしまったのも、

結果としては

よかったのかもしれない。

 

7月は九州、9月も遠出しそう。

それ以外にも出かけたいな。

 

意外に神島が遠くない、ということがわかった。

小さな島で、3時間もあれば堪能できるらしい。

ひとりでいくのもなんだし、

現地集合現地解散で

大阪の友人が島散歩に付き合ってくれないものかなと声をかけてみたら

今週は仕事で四国にいるということだった。

別日にしようと提案される。

いつになるのか、神島。

 

ただ一切が過ぎていく感じがすごい。

何についても限りがあるのだということを考える。