つくねん

思ったことや感じたことを書きとめる場として。

昔の気持ちみたいなもの

 

見聞したことで

昔の、記憶ではなくて

気持ちみたいなものが立ち上がってくることがある。

 

親が精神的なストレスで

倒れて一年くらい入退院をしていた時期、

私は9歳くらいで

でもなんだか成り行きでいろんなことを知ることとなって

変な気持ちでいたんだった。

 

やたら、親に連れていかれるなぁと思ってはいたけど

それは、私がいるとそこで嫌な目にあうことがなくて

一種の盾ののようなものだったこととか。

なんだかそれを知った時も変な気持ちだったんだけど、

今になってわかるのは、少なからずショックだったんだろうなということ。

 

そういう、過去あった物事それ自体は別に忘れてもいないけれど

その時の自分がどのように感じていたかというのをたまに思い出す。

 

というだけの話。

備忘録

 

見たものとか見つけたものとか。

 

小沢健二くんと(彼あるいは彼のファンの)神様

 

c-manifold.hatenablog.com

映画「メッセージ」をみたときに、最近歌ってるこの曲みたいな映画だったなぁと思ったのを思い出した。

 

d.hatena.ne.jp

 

shiomilp.hateblo.jp

 

factotum-inc.jp

ふむ。

 

小沢健二 (おざわけんじ)の『流動体について』の歌詞について俺も少しだけ考えてみた。神と神様って?? | NEET THE WORLD (ニート・ザ・ワールド)

 

小沢健二の世界(2)―犬―

 

d.hatena.ne.jp

なるほどなぁ、ファンって素敵だなと思った。

 

ongakubun.com

 

ongakubun.com

 

 

 

その他

 

kagariharuki.hatenablog.com

 

plaza.rakuten.co.jp

このブログは全体的に面白かった。

  

http://jairo.nii.ac.jp/0069/00034527

小沢健二くんと日本(語)

 

『さよなら小沢健二』|痛みとつらみとジェラシーが

サブカルとしての小沢健二くん(本は未読) 

 

cakes.mu

小沢くんは性格が悪い(かった)

 

【コレって、どうなの?】Vol.125 小沢健二の不安定さがもたらすカタルシス | TIME LINE-今日のニュースと考えるヒント - TOKYO FM 80.0MHz

小沢健二くんの不安定さ

 

hayasiya7.hatenablog.com

昔話。

 

TKMC ARCHIVES NON EDIT TALK

なんだかこれだけ残ってる?のかな。

 

以下、未読

 

CiNii 論文 -  革命ごっこにハマったお坊ちゃん--小沢健二

なんか意地が悪そうなんだけど、ちょっときになる。

 

CiNii 論文 -  近田春夫の現代歌謡講座--小室哲哉とはナニモノか/奥田民生のロックスピリッツ/小沢健二の本質的直球/人気者の人気のヒミツ/いまの歌,未来の音楽

 

CiNii 論文 -  社会科学を語る

この小沢くんは別人か?

 

ozaoya.blog122.fc2.com

 

なんか、もっと論文があるかなと思ったんだけど(雑誌含め)

私の探し方が悪いのだろうな。

困った時のプロ頼み。

 

 

 

鎌倉散策

 

人に誘われて

久しぶりに鎌倉を散策した。

あれだね、由比ヶ浜は海水浴の人たちでいっぱいだし

海の家的なよくわからない騒々しい建物がたくさん立ってて

よくわからないけどのりの良さそうな音楽がじゃかじゃかなっており

勘弁してほしいなぁと思ったのだけど、まあ、そういうものなんだろう。

仕方ないよね。何も海辺は、私だけのものではないし。

夏の日差しは、こういう人たちのためのものなのだろうな。たぶん。

 

海は帰りに寄っただけで

目的地は、お茶席のあるお寺。

鎌倉にはいくつかあるけど、どこも大抵混んでいるから

今日のところもそんな感じかなぁと思って行ってみたら穴場なのか。たまたまか。

閑散としていた。

いいところだったなぁ。

居心地がよくて、1時間ばかし蝉の声を聞きながらぼおっとして過ごした。

秋もいいかも。

 

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生菓子好き。

 

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抹茶も好き。

 

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 猫も大好き。

 

で、いつも通りの定食屋さんに寄って帰ってきたのでした。

 

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 小沢健二くん

いろいろ見ると、失踪前後での神(様)観の変化というのがある(と言っている人がいる)ようで。興味深いですね。 

でも、きっと、こういう批評めいたものからいろいろと分析的に知ろうとするのは

あまり好ましくないことなんだろうなぁ。

もっと感覚的な話を読んだほうがいいんだろうけど。

目に付いたものから片っ端に読んでいくしかないよねぇ。

知識がなく、何より体験がないんだから。

 

失踪直前の曲(この前歌ってもらった)の、熱情がはねっかえる、というフレーズを妙に気に入っている。

 

私の友達

 

昨日、病院に行って映画を見てヘトヘトになって帰ってきたと思ったら

友人から、晩御飯でも食べようと連絡が来た。

夏休みを終えて、北に戻る途中にどのみち乗り換えが発生するから。

 

正直、眠いし疲れてるし、気乗りしないでいたんだけど

まあ人付き合いもしなければと思ってのそのそ出かけました。

どこのバックパッカーなの、という感じの荷物具合。

サンマルクで時間を潰してるね、と言ってたのでサンマルクに行くと

澁澤龍彦を読みながら待っていてくれた。

最近、友人の中で流行ってる澁澤龍彦

その後、ご飯を食べながら

澁澤龍彦は、手垢のついた表現を用いていかに個性を出すかというようなことを書いているんだけど俺もそういう文章が書けるようになりたい。と言ってた。

頑張ってほしいものです。

最近、澁澤龍彦みたいになるんだと言っていて

なんなら家にドクロとか飾っちゃうもんねとか言っている私より2つ上の男の子。

よくわからないけど、まあ私の友達だなという感じがする。

 

で、その後大ぶりの荷物を提げて北に帰って行った。

 

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 それで北に帰るの、寒くないの

と言ったら、寒いと思うと言っていた。

 

で、今日(というかさっき)

多摩川の花火にいこうと誘われて

人と会いすぎではないかと思ったんだけど

まあ行くかと思って、ひどい目にあった。

いやぁ。服を着たまま泳ぐなんて、いつぶりだろうという感じ。

まぁさっさと解散して帰ってきたので、気楽になってよかったです。

小沢健二くんの動画でも見ようっと。

神様をげっとしたい

 

見た。

ゆきゆきて、神軍

何を言ってるか聞き取れないところがあったこともあるけど、

これは人の表情というものを見る映画だなぁと思った。

ドキュメンタリー映画全般がそうなのかもしれないけど。

 

人間なら怒れ、とか

車に書かれてる捨身即救身とか、

世界を良き方向に導く暴力ならどんどんふるうぞ、とか。

過激な言葉も多いし

殴り合いもするし

そのうち人を撃っちゃったりもするし

あの時代の

生活へのカメラという権威性の流入もだけど、

暴力にまみれた映画だった。

そして、奥崎謙三という人の暴力に晒される人たちの表情がいい。

いい、というと語弊があるだろうけど

人はこういう表情をするのだということで

悔恨や恥や傲慢や保身やが

ちゃんとその人間の表情を成していて

果たしてそれを曝すことが正しいことなのか

それをするための暴力はよいことなのか

私には今の時点でわからないけれど。

 

見終わった後、監督による1時間程度の小話もあったんだけど。

その中で、

奥崎謙三という人間の戯画性(及び編集の力)、鄙俗性というものを話していたけれど、

それをこの映画を見せた後に言うのは正しいのか?と思いながら聞いていた。

それは、彼のカリスマ性(というか映画の中でのキャラクター)を損なうことにならないか、と思って。

でもおそらくは、

そういう人間ではあるけれども

戦争という強烈な体験を経て

歪められ

怒りを内包させられることとなったのは紛う方のない事実なんだろう。

ということに今の時点では落ち着いた。

ある意味、少し誰かさんに似てるよね。

 

面白いなぁと思ったのは、

奥崎謙三がやたら神様というところで

彼にも彼の神様がいたんだろうなぁということで。

神様ってなんだろうね。

私も私の神様をげっとしたい。

 

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映画館に置いてあったゴジラさん。

私もおんなじやつ持ってるーと思っていじって遊んでいた。

 

朝、健診を受けにいったのもあってとっても眠い。

 

断片集め

 

暇があれば(たいてい暇だけど)

小沢健二くんのあれやこれやを調べるのが最近の活動なんだけど

そのことを話したら

1時間で概略説明小沢健二、みたいな感じになった。

概略説明のための選曲なのかわからないけど。

 

ファンによる

門前の人のための怖くない入門講義みたいな?

入門なのかな??

けど、なんだか

痛みを伴いつつ好きでいるらしいです。

後期ハイデガーみたいな心持ちらしい。

ふうむ?

 

でも、相当好きなんだろうなぁということを感じていて

それで、まぁ彼だけじゃない

ある種感じやすい人たちを感光させる

小沢健二くんってなんだろうなぁと思い

小沢健二くんの理解を深めれば

それは彼の1%だか2%の理解には近づくのかなぁと思って

小沢健二くんリサーチをしてるんだけど

小沢健二くんについて勉強しなくていいよと言われてしまいました。

ので、小沢健二くんについて勉強します。

勉強というか、

いろんな人が言ってる断片集めくらいだけど。

でもなかなか面白いんだよね。

こもってる熱量がさ。

余熱とかってものじゃなくて、

ちゃんとまだ燃えてるんだなぁって感じの書きぶりなんだよね。

だから、小沢健二くんってなんなんだろうなぁと余計に不思議に思うよね。

あと、

みんなロマンチストなんだなぁ、と思う。

それはとてもよいことだ。

まぁ暇だし国会図書館でも行こうかなぁと思う。

私の入館カードはまだ有効なのかしら。

 

小沢健二くんのいう神様って、なんなんだろうなぁ。

小沢健二くん専用の神様らしいけど。

 

ところで

いくら細いといっても男の人の服って大きいんだなぁと思いました。

匂いで安眠できそうだなぁ。

 

あんな小さな町にも

 

終戦記念日は雨で肌寒かった。

 

wararchive.yahoo.co.jp

 

これ、私の田舎の空襲記録なんかも見られた。

それで、思い出した。

防空壕、あったなぁ。

あんな小さな町にも空襲があって、当たり前に人が死んだんだな。

 

小学生くらいの頃、周りの年配者に戦争の話を

多くはないけれど聞かせてもらった。

実際に戦争に行った人。銃後での空襲の経験。

人を殺したこと。防空壕と機銃掃射のこと。シベリア抑留のこと。配給のこと。

忘れていたけれど。

どの人も、たいへん優しかった。