つくねん

ただの日記

頭痛い

 

飲み会だった。

みんなで日本酒ばかり飲んでた。

何合なんだんだろう。

ちょっと頭が痛い。

二日酔いにならないといいなぁ。

帰ったら水を飲もう。

 

私に男性を紹介する会みたいになってて

年上がいいですね。といったら

でも君は案外年下がいいのではないか。という話になった。

年下の友人もいないしなぁ。

年齢ではないにせよ

年下って何だか苦手意識がある。

これだけはやだ、なんて条件あるの?

と言われたけど思い浮かばずにいたら

人から、手が綺麗な人だよね。

と言われて

確かになぁと思った。

あとは、なんだろう。

言い方は悪いけど、話ができない人は嫌ですね……と言ったなぁ。

でもほんとそうだな。

 

うーん。頭痛い。

喫煙可の居酒屋だったから

めちゃくちゃたばこくさくなっちゃった。

いやだなぁ。

早くお風呂入りたい。

 

帰り外の空気でいい感じに酔いも覚めて頭も痛くなくなった。

コーラ買って帰ろ。

よく眠れますように。

とかって思ってたら最寄駅で倒れてる人がいた。

酔っ払いじゃなさそうだし、駅員を呼びに行くという。

うーん。

みんな無視して通り過ぎるのほんとやめたほうがいいと思うなぁ。

いつ自分も倒れるか知れんのに。

映画

 

夜の予定がなくなったけど

外に出てしまったからと

映画を見てきた。

割と久しぶり。

(映画記録によると2月9日ぶり)

1917 をば。今年15本目。ちょっとペースが落ちている。

ワンカット風の映画。

なかなか面白かった。

カンバーバッチはわかったけど、あれコリン・ファースだったのか。。。

パラサイトはまだ見てないなぁ。

きっともう少しやってるだろうし、人が少なくなったら見ようかな。

 

もうすぐドランの新作もやっと公開になるしなぁ。

メルヴィル・プポーとまたなんか撮ってほしいかな。

ドランは関係ないけど、そろそろかっこいいトニー・レオンも見たい。

トニー・レオン×スーツ×オールバックの色気ってなんなんだろう。あれ。

 

そしてテレンス・マリックの新作予告のテレンス・マリック感がすごい。

テアトル系はよくテレンス・マリックの映画を上映してて偉いと思う。もちろんよい意味で。

 

そういえば

先週14日友人が来てた日に別のお誘いもあって、

もちろん断ったんだけど。

そうしたら、昨日別の人から

14日たのしかった?とにこにこしながら声をかけられた。

なんか勘違いされてる気がする。

まぁいいんだけど。訂正するのも面倒だし。

 

最近考えていたことたち

 

誰かが刺されたとか突き飛ばされたとか

轢かれたとか、そんなニュースを見るたび

それが私の知る人じゃないことを祈るし

知る人じゃなかったら、ああよかった。と思う。

でもその一方で、刺されたり突き飛ばされたり轢かれたりした人は確かにいて

その人を大切に思う人々も、いることの方が多いのだろうな。と思う。

ああよかった、と思うことは

明らかな差別だよな。と思う。

ああよかった、私の大切に思う人たちじゃなくて。

ああよかった、私の心が真には痛まない知らない誰かで。

そこには明白な差別化がある。

と、いうのを

ここ二日くらいの自分の心の動きとして、感じ、考えていた。

 

その、私の心が真には痛まない知らない誰かやその周りの人のことを見聞きしたり想像して

痛む心も持ち合わせてはいるけれど、

それはどこか心が真に痛まない保証がされて、安心した、余裕のある振る舞いだな、とも思う。

 

善悪の話をしているんではなくて。

ただ自分の感情の動きを見ていて

そう思っただけ。

 

あとは、なんだろう。

こないだ気が立っていて、

だから同級生だって言った。と、語気強くなったときに

相手が場をゆるませるのに

すこしおどけてくれた。

それで、やっちゃったなぁと思っていた。

 

私は彼にそんな語気強くなにかを言われたことはないのに

私はそんな言い方をしてしまって。

よくない。ほんとによくない。

そんな言い方をして、相手が緩めてくれたからいいものの。

ほんとよくなかったな、とその日以降考えている。

 

小説も終盤になった。

しかし、なんというか、大して長くないのに長い小説だなぁ。これ。

 

 

借りた小説をぼちぼち読んでいる。

油絵みたいな書き方だな、と思う。

比較的短いセンテンスをやや乱暴に重ねていて。

 

子豚を田中でもらってきた、とだけ書いてあって

この一文、どれだけの人が分かるのだろう?

と思った。

土地のもんじゃなきゃわからないよなぁ。

田中って。

田中というのは肉屋である。

昔は焼肉屋といえばここしかなかったな。

 

ある種ネイティブとして読めるこの小説。

ある種じゃないけども。

噂も血も、目に浮かぶようだなぁ。

前作を読んだのは高校生の頃かな。

すえた臭いのする小説だな、と思ったことだけを覚えている。

 

いまさら、

自分のことを色々重ねて読んでしまう。

腹違いだの種違いだの。

そうした兄弟の死だのなんだの。

(これは最近私にふりかかってきたことであるけれど)

 

つい先日、

この作家のかかわったものの中に

我々兄弟の名前が両方でてくることを知って

ただの偶然にせよ、興味がわいた。

 

もう寝なきゃ。

草津節

 

草津、あそこは温泉しかないのだなぁ。

もちろん褒めている。温泉でふやけるためのところだ。

西の河原公園とか、いいけど、特にやることもないし

二人で足湯につかりながら

友人は春からの住処を探していて

私は私で時折その進捗をききながらぼんやりしていた。

西の河原ということで、そこかしこに石積みがしてあったな。

 

東京に戻ってきたのはやっぱり少し遅くなって、

お互い食べ歩きをしているせいもあって

夜ご飯をしっかり食べる気分でもなく

友人をホテルにおくる道すがらの韓国料理屋で純豆腐を食べる。という。

たまたまそのお店が

私がこっちに出てきて1年目くらいの時に友人が遊びに来た折に入った店で

お互いそのことを覚えていて、少ししんみりした。

もう君も、人生の3分の1くらいはこっちじゃないねぇ。と言う。

彼女の日常はまだ地元にあり、私の日常はこちらにあり。

ただ、春から少し彼女の日常も変わるのだろうなぁ。とか。

そういう目に見える変化が羨ましくもあり。

ただ、ちょっと思うのはやっぱり私だって地元を出てしばらくして

こちらで日常を送ることになっていて(地元から帰ってきたらおかえりと言ってくれる

人たちがいて)

地縁の外にでてきたことで

少しずつ変わってきたのだろうな。ということで。

色々友人と話していて、そういうことを思っていた。

彼女は、地縁というものの真っ只中にいる。

そこで仕事をしていて、そこで生きる術を身体化している。

そこではそのための話し方や感じ方といったお作法がある。

私はそのお作法の外にいるから、お互いに、多分、あれ?と思うことがある。

ただ、それでいいんだなと思う。

 

話は変わって。

草津からのバスの中で

後ろの席に座ってた女の子がぐすぐす泣いていた。

どうやら彼氏の女友達に嫉妬しただかなんだかで、

彼氏(T君と言うらしいけど)は彼女をなだめようとして

ほら、ツイッターもインスタもラインも全てブロックするから。

と、彼女の前で実演して見せていた。

私は、漏れ聞こえるそのやりとりに色々考えていた。

 

まずひとつ。

その女の子が、かわいらしいなぁ。と思って。

彼氏の女友達に嫉妬したとして

そこで彼氏の前で泣く(それも結構ぐすぐす)という選択肢は私にはないよな。

と思って。

いじらしい、というやつなのかな。

 

ふたつ。

彼氏が自発的にその女友達をブロックしてみせていたことと、

それに納得していた彼女について

よくわからんな。と思ったのだった。

嫉妬は仕方ないとして、それによって相手の交友関係を制限する

というのは、私にはない考え方だな。と思って。

 

(元恋人の写真を削除させられた、と言う人も周りにいるけど

そりゃおかしくない。そこまでする権利は現恋人・あるいは家族にだってないでしょうよ。

と思ってしまうなぁ。

その人の過去にまで踏み入るのは、踏み入りたい気持ちもわかるけれど

どう考えても違うよな。と、思ってしまう。)

 

自発的に、彼女のことを思って、交友関係を制限する

というのはわかるけど

そのやり方も目に見える「ブロック」やら「削除」という形をとる

というのも、安易な感じだよな。

私のような面倒な人間の場合、そうなだめられることでもっと火がつきそうだな。

と思ったのでした。

120%くらいそう言う展開はないけど。

たとえば

わー、

交友関係を制限するよというのを可視化することで安易になだめようとしてくる。

本質をわかっていない。

ひどい。そうやって私のためとかいいつつ、そう言う一種の定型化されたやり方をインスタントに持ってくるのはあなた自身のためより他ないじゃない。

それは何も考えてないです、って言ってるのと一緒だよ。

ぐすぐす。びえーん。とかって。

くだらないなぁ。正解のないことだろうし。

 

みっつめ。

やっぱり女の子がかわいらしくて。

そう言う一種の痴話喧嘩ののち、すぐに仲直りをしていた。

私なら1週間はだんまりしそう。

いいことだなぁ。だんまりしてたってどうしようもないのだから。

さっさと仲直りしてさっさと話すべきことを話すべきなんだよな。

時間は限られているから。

 

よっつめ。

仲直り後の会話。

T君が、どうして人間って地球酔いしないんだろう。

と言った。

彼女が、そんなことしてたら生きてけないよ。

と返して、

T君もそうだよねぇ。と言った。

いい会話だな、と思いました。

 

これらの会話について、友人に

ねえねえ後ろのカップルがとても面白い話をしている。

と言ったけど、友人は全然興味がなさそうだったので残念でした。

 

草津節にある通り、惚れた病には効かないらしいしな。草津温泉も。

ちなみに私の傷痕はめちゃくちゃ痛みました。瘡蓋剥がしちゃったりするから。すぐ。

わあ痛い、と思いながらふやけてた。

 

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プリンをくれる人。

 

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恒例の現地おみくじ引き

 

春先の旅先を決めました。

草津

 

昨日、地元の友人がやってきた。

東京にいても仕方がないので

草津まで足を伸ばすことに。

草津温泉、初めてきたけど遠いんだなぁ。

 

昨夜から温泉につかって

今朝も温泉につかって

ふやふやになった。

 

草津には雪は少しあるけれど

カチカチに凍った雪だった。

 

今日は夕方まで草津にいる予定。

帰り、高速混まないといいなぁ。

 

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影がよい感じ。

想像しやすい

 

京都、すいてるんだなぁ。

なんか、ぷらっと行きたいかもな。

金沢も京都みたいなもんか。

人の少ない京都、散歩したいな。

黙々と。

奈良でもよいか。

黙々とさ。

 

金沢、少し雪降って欲しいなぁ。

あの静けさがほしい。

でも歩くのは大変そうだなぁ。

長靴貸してくれるらしいけど。

 

兼六園行ったことない、といったら

御苑みたいなもんだよ。と言われた。

想像しやすいな、それ。

 

ふーーーーーーーーーー。