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つくねん

思ったことや感じたことを書きとめる場として。

それは答えになっていない

 

前の家は、さほど線路と近くはなかったけれど

窓を開けていると

電車がレールの継ぎ目を踏む音が聞こえて、それが好きだった。

 

今の家は、窓を開けていると

電車が減速し、ホームに着く音

発車のメロディが鳴って、電車が動き始める音が聞こえる。

とても気に入っている。

誰かがどこかからこの駅について、

また誰かがこの駅からどこかに向かっていくんだなぁ

と、それらの音を聞くと思う。

思うというか、想像する。

別に出発から明るいイメージが想起されるとか、そんなんでは全くないけど。

ただ人が行ったり来たりするのを眺めているのが好きなだけで。

そして眺める、というのは別に目に頼らなくたってできるんだなぁと思っただけで。

 

よく、人に普段何してるのと聞かれて

ぼーっとしていると答えると

それは答えになっていない、と言われる。

 

ぼーっとしてるって、何してるの。という難しい質問もされるけど。

ぼーっとしてるのはぼーっとしてる。

普段の私のぼーっとしてる感じを見せたら納得してくれるのかもしれないけど

5分で飽きられそうだし、そもそも、私がいやだから無理だなぁ。

 

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むずむずそわそわ

 

今日も順調についてなかった。

まぁでも、ついてない中ではついていた。

 

本屋さんで川上未映子のインタビュー本を買う。

 

電車にのってたら遅延情報で人身事故があったのを知る。

会社の最寄りだろうし

なんだかむずむずして、

電車に飛び込んだりはしないとわかってるけど。

私、今週ついてないしなぁとか思い出すと

そわそわして、

でもそれを説明するのも恥ずかしいし

とりあえず熊さんを派遣したけど

きっと意味不明である。ということに送ってから気がついた。

 

 

レアというか

 

二度あることは三度ある、と書いたけど。

 

今日のは、レアというか。

天井が落ちてくるという状況に出くわした。

 

前方にいた男の人をみてたら、がたんって。

天井おちた(一部)。おまけに水も落ちてきた。

誰にも当たらなくてよかったけど。

 

明日は何があるのか。やれやれ。

 

大分、仙台

 

昨日と今日、

なんだかついてなくて、

ふう、という感じ。

二度あることは三度ある、という言葉しか浮かばない。

 

GWに大分に行く、と人に話したら

とり天が有名だね、と言われた。

別の人は、からあげだね。とのこと。

ふうむ。いずれにせよ、とり。

 

大分のこと、ほとんど何も調べていない。

決まっているのは、交通機関と宿だけという話をしたら

え〜と呆れた感じで言われた。

 

だいたい、ここ行ってその次はここに行く、みたいな大まかな計画は立てるものだよ

と言われたけど、そういうものなのだなぁ。

 

友人が今日明日で仙台に引越すみたいで、

荷造りの写真を送ってきた。

7月だと、ちょっとは落ち着いてるかなぁ。

きつね見に行こうよ、と言っておきました。きつね。

まあ、私が抜けられて、かつ友人も仕事じゃなければの話ではあるけれど。

 

 

ただ聞いているのが

 

先日、

ぼーっとしてたら

色々なことを話してくれた。

 

初めて聞く話

前に聞いたことのある話

悲しい話

楽しい話

子供の頃の話

大学生の頃の話

今の話

 

どう感じたか

なにを思ったか

どう感じるか

なにを思うか

 

彼が何となしにしてくれる話に

気の利いた言葉を返せるわけではないけれど、

そうやって、ただ聞いているのが好きだ。

 

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ライオン。

 

優しさはどこからわいてくるのか

 

60階から街を眺めていると

人が寄り合うわけもわかる気がする。

 

そうやってぼーっとしていると

一緒に住もうと言ってくれる人がいるなら

そのうち住んでみても良いのかもしれないなあ

なんておもった。

 

ネクタイを結ぶところを見せてもらったけど

わくわくした。

なるほどー、という感じ。

ネクタイ。

自分は使えないけど

スーツもネクタイも革靴も大好き。

 

今日も4時に目が覚めて、

うーんという感じだったけど

7時あたりから少し眠れてよかった。

 

もぞもぞしてたら

起きて話をする?といってくれる優しさは

どこからわいてくるのだろうか。

 

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気になっていた近所の花屋さんでガーベラを。

男性2人で切り盛りをしていて、良き町の花屋さんという感じだった。 

ふちまで行ってしまう

 

夏に仙台に行くことになった。

夏に、親類に会うのはいやだなぁ。

 

1食くらいは、友人とご飯を食べることができるだろうか。

迎えに来てもらおうかな。

 

いろんなものが、ずいぶん押し流されてきた。

幼い頃から今まで。

今後もずっと押し流されていく。

そしてそのまま、ふちまで行ってしまうに違いない。

 

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春暁