つくねん

思ったことや感じたことを書きとめる場として。

夢でも幻でも

 

昨日、帰ってきたらいつの間にか寝ちゃってたらしい。

コンタクトを取らずに寝ちゃったもんだから、目がしぱしぱになってた。

 

でも寝起きから不思議と気分が良くて(おそらく昨日の散歩の効能)

映画を見て、ぼーっとして、本を1冊買った。

その本をお風呂に入りながらだらっと読んで、今。

ワンダーフォーゲルって、渡り鳥っていう意味なんだ。へえ。

で、それはヒトラーユーゲントに吸収されてくんだって。

ドイツ連邦共和国国歌の話は、まえに教えてもらったことがある。

 

そういえば昨日、今年初の金木犀の香りをかいだ。

彼岸花も見た。

秋の虫の鳴き声も、まえより早くから聞こえるようになったし。

ちゃんと秋になってきてる。

秋の中を一緒に散歩できて、

穏やかな気待ちでいられて、

とても幸せなことだなぁと思う。

14歳以降の大時化の時期を思うと

こんな凪いだ気持ちでいられる時もあるなんて

嘘みたいだよね。

神さまがそのうち出てきて夢でした、っていうかもなぁ。

でもそれはそれで

夢でも幻でもいいよ、と今は思います。

すっごい嫌でショックだろうけど。

すくなくともその時の穏やかさは

自分の中に本当にあったんだもの、と思うことさえできれば

なんとなく生きていけそうじゃないですか。

それくらいは残してほしい。

 

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川面や電車に差し込む夕陽が綺麗でした。

 

とても散歩した

 

今日は多摩川沿いを延々歩くというのに付き合ってもらった。

丸子橋を渡るのは好きなので

一緒に渡れてよかったです。

そこから二子玉川あたりまで、

6キロ?とかそんなくらい。

私の歩速に合わせてだから、とても遅い。

でも二子玉川の川べり、よかったです。

昨日の雨で土が濡れてさえいなかったら、

寝転びたかった。

空が高かった。

なんで空が高くみえるんだろう?ってきいたら

ほんとに空が高いんだって。

丸子橋を起点に、今度は河口に向けても歩いてみたい。

河口のほうが開ける感じなのかな?

わかんないけど。

 

今日は色々な学びがあった。

第一京浜第二京浜第三京浜がある。

右岸と左岸について。

ゴルフ。

ハイソなピクニック、あるいはBBQ。

玉川の玉はあて字。

(多摩川といえば、さらすてづくりさらさらにっていうやつがあるよね)

すべて調べてもらったり教えてもらったりした。

 

散歩は好きで

だらだら長く歩くのも苦じゃないんだけど

にしたって

伊能忠敬はえらいなぁと思いました。

健脚どころの話じゃないよね。

 

今日を要約すると

とても散歩して、楽しくて、心地よい疲れで

コーラが美味しかった。

 

川べりのいろんな人たちを見るに、

確かに、

我々は飲み、食べ、眠り、起き、作り、壊し、交換し、語り、争い、出会い、別れながら、

生きてるんだなぁ、と思いました。

行為あるいは活動の生活。

 

でも思うんですけど

やはり好きな人との散歩だからこんなに楽しかったんだな。

いい匂いするもんね。となりでね。

 

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秋の空ー。

コーラ買って帰ろう。

 

年下の男の子

 

よく降るなぁ。雨。

 

遊ぶとしたらいつも同年齢以上の人ばかりだから

年下の男の子とご飯って何を話せばいいのかと思ったけど。

ここ1年半くらいメンタルの調子を崩していることは知っていて、

持ち直してご飯にまで誘ってくれたのだから断るのもあれだし、

えいやと行ってきたのでした。

 

身長高いですよね、と言ったら

181センチだって。

 

ふうん。

マイダーツもち今週2人目だよ。(そんなにダーツ人口いるのかな?)

 

自分のことはあんまり話したくないので

とりあえず話を聞いてばかりいた。

この子も11月生まれの男の子なんだ。へえ。

11月生まれ、さそり座、A型。

 

でも、とりあえず元気そうでよかった。

男の子だし細いしとりあえずくるものを押し付けていたら

自分のお腹が全然満たされなかったな。

 そしてなんだか疲れたな。

あったかいお茶が飲みたい。

 

台風一過の洗濯日和

 

明け方、すごい風の音で目が覚めた。

ビュービューゆうてた。

そのビュービューに乗ってか乗らずか、遠くに消防のサイレン音も聞こえた、気がする。

 

昨日気がついたのだけど(遅い)

酔うとやや関西弁に戻るみたい。

へえ。たぶん気が緩むんだろうな。

 

台風一過の洗濯日和。

シーツ類もざぶんと洗おうっと。

気分がよい日の朝は、音楽を流したくなる。

このMacBookで流すのもまぁ悪くはないんだけど、外付けスピーカーが欲しい気もする。

気が向いたら買おうかな。

 

先日、ここ3年くらいはクリーンという話をしたらえらいと言われたけど

それがふつうなのだということに、躓いたりもする。

だってやっぱり、性質的にそういうものを潜在的なリスクとして持っているわけで

ふつうの人よりも戻りやすいんだという自覚もあるもの。

どうなるものでもないけど。

それこそ5年くらい前まではアホなこともいっぱいやっていて

でもそんなことをやってると嫌われるんじゃないかと思って

そういう衝動を抑えることを覚えていって

だとしたらやっぱりちょっとはえらいのだろうか。

見た目ふつうになったことじゃなくて、それを褒めてくれたんだろうか。

友人たちも私をたぶん普通の人だと思っていて、だからたまに少し良心?がいたむ。

騙しててごめんなさいね、という気持ちになることがある。

でもだからって、自分のことを話したいと思えない。

理解や受容はどこにでもあるものじゃないし、強要できるものでもないもの。

 

せっかくのよい天気なのに、こんなことを書いている場合ではないなぁ。

夜に用事があるから、それまではのんびり自由に過ごそう。

ビリヤード

 

朝起きたら

どこか出かけようというラインが入っていて

えー、台風なのに?と思って

台風なのに?とか

まず起きてからとか、

ちょっとシャワーあびてくるとかなんとか

うだうだ先延ばしにしてたのに

相手が一向に諦めそうにないので

まぁそんなに

雨風がひどくなる予報でもなさそうだし

ちょっと遊びに行こうかと奮起した。

 

で、

オペラシティでやってるメディア芸術祭に行って

VRというものを初体験してきた。

あんななんだ、VR。

いろんな展示をみて

おしゃれなお店のホイップだらけのパフェを食べ(あんなのよく食べられるよなぁと思う)

口直しに塩ラーメンが食べたくなって

ラーメン屋さんまですこし歩いて

新宿駅に戻ってきた。

時点で20時とかで、

私はもう解散でいいんじゃないかなぁと思ったんだけど

相手がまだ遊ぶというから

ビリヤードをやりにいった。

私はゆるゆる飲みながらダーツとかでよかったんだけど

相手がビリヤードの方が良いというので

ビリヤード未経験者の私は

1から教えてもらいつつやりました。

もっと上手くなったら楽しいんだろうなぁ。

ボーリングもダーツもビリヤードも下手くそだけど

ゆるーく飲みながらやるのは嫌いじゃない。

そしてなぜかどれも同じビルでやってる。

 そういうお店ってひとところに集まるのかな?

 

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容赦なくボンボン球を落としていく人。

 

土曜に行かなかった集まりで

温泉旅行の話がもちあがっている。

11月?ほんまにいくのかなぁ。

 

金曜夜から電話してきてた友人に

今電話出られないし急ぎじゃなきゃまた後日ねと金土中返してたら無下に扱ってくると拗ねられてしまいました。

私より年上の男の子なのに、どこの女子なの、と言いたくなってしまった。だめですね。

彼はいつ私に電話してもよい(暇してる)と思ってるところがあるし、大体はその通りなんだけど

私にだって不可侵を保ちたい時間があるのだ、ということをわかってほしいなぁ。とすこし思う。

 

帰ってお風呂はいって寝ようっと!

よく眠れそう。

 

生活の中に挟み込まれていく

 

雨が降り始めて気温がぐっと下がって

外に出るのも億劫だったけど、

あったかいほうじ茶が飲みたくて、

でも家にはほうじ茶がなかったので重い腰を上げて買いに行った。

 

自分の生活圏に、日常の光景に、いるってとても不思議だなぁ。

と思いながら見ていた。

フォトショかな?という感じ。

このように、私の生活の中に挟み込まれていくことで

春に引越してきた

特に好きでも嫌いでもなかったこの町に

何がしかの感情を抱くことになったんだろうな、今日。

というのが、すごくわかった。

 

たまに、

相手の存在を不明瞭に感じることがあって

もしかしてそんな人間は実在しないのかもしれず

私の妄想に過ぎないのかもしれず

※この物語はフィクションです。実在の人物・団体等とは一切関係ありません。

という重要な注意書きが小さく出ているかもしれず。

それはもしかしたら、相手にとってもそうなのかもしれない。

 

そんな時、相手が今そこにいるということをしっかり確認できると一時的だとしてもとても安心する。

なおも、何かしらの補註は付いているかもしれないけど。

 

現実とフィクションの区別があまりついてないのかも。

ぐるんぐるんしてくる。

今この時点の今この私Pと、ちょっと前の私P’と、5年前の私P’’みたいなのが同時に存在しているのではないかと考えることがあって、

そうすると

もちろん今この瞬間に死んでしまった私というのもきっと存在していて(存在?)

その存在を完了した私のことを考えると、

現実ってなんだろうなという気持ちになってくる。

 

きっと、どっちも現実だと言うだろうなぁ。

ということなどを、珍しくも赤みの差した顔を打ち見ながらぼんやり思っていたのでした。

 

防衛省のツアーも一緒にいってくれるって。

どれだけ予約が空いているものかわからないけど。まあ空いてるだろうな。

 

雨、どれだけ降るんだろう。

ふんふん

 

今日も夕焼けが綺麗だった。

涼しかったし、ぶらぶら歩いてたら

結構な人が夕焼けの写真を撮っていた。

 

もらった花を乾燥させているのだけど

青みが抜けずにいい感じになってくれた。

玄関横に引っかけてあるので、家を出るとき帰ってきたときに目に入るのだけど

ふんふんという気持ちになる。

 

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前から気になっていたところのURLを送りつけたら

友達が一緒にいってくれることになりました。

やったー。

 

市ヶ谷台ツアーも行きたい(市ヶ谷記念館の中に入りたい)し

皇居一般参観も行きたい。

と前々から思っているけど行ってない。

誰か一緒にいってくれないかな。

こんなとき、例えば仙台の友人が東京にいたりしたら

ちょっと付き合ってよと言えて楽なのになぁ。

 そもそも一人でいけよ、という話ですけど。